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 PHP4は開発元によるサポートを2008年に終了していたところですが、いよいよ契約サーバ業者が5.6以外使えなくする方針を打ち出したので、2017年8月30/31日にPukiwiki1.5導入を敢行しました。セキュリティ対策も従来機能が使えなくなるため、こっそりの作業となりましたことをお詫びします。

 BASIC認証が原則として使えないとされるCGI版PHPですが、結局pukiwiki.ini.phpに「$auth_type = AUTH_TYPE_FORM;」の1行を追加するだけで、BASIC認証の設定をほぼそのままPHP Sessionを使ういまどきのユーザ認証に引き継げます。

 それはよかったのですが、どうも昔のEUC時代にインストールしたPukiwikiと、最新のUTF-8版Pukiwikiのあいだで意見の相違があり、コメントに含まれている日本語が化けて左側のメニューが動かないといった問題の処理に苦しみました。新Wikiをインストールして旧サイトのwikiフォルダとattachフォルダを丸ごと移せばあとはpukiwiki.ini.phpと、人によってはskinフォルダのpukiwiki.ini.phpの自分で変更したところを基本的に引き継ぐだけでよいのですが、FTPソフトの文字コード変換をあれこれ試して真相に気付くのに時間がかかりました。またユーザ認証の基本的な仕組みを10年間ですっかり忘れていて無駄骨をずいぶん折りました。

 添付画像はほぼそのままで助かりましたが、バックアップにも文字コード問題があるので、これはもうあきらめることにしました。また、日本語のページ名を持つページがコード問題をもろに受け、これも面倒なので新たに英数字のページを立てて内容だけ移しました。旧wikiのPHP4もしばらくサーバ業者が生かしておいてくれるらしいので、ディレクトリ名だけ変えて残してあります。そこからページの内容を引っ張ってくると楽です。


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Last-modified: 2017-08-31 (木) 06:26:24 (691d)