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艦隊これくしょん 新・羅針盤嘗帳(なめちょう)

マイソフ鎮守府メモ その1(2020年春まで)

このページは、下ほど過去の記事で、一番上が最新項目です。

マイソフ鎮守府メモ その2

晩秋?年4回を崩す?!

 欧州という話は回っていましたが中規模ですか。まあイベントより5-5という気分もなくもなく。

 5-5攻略メモ 長門陸奥伊勢サラトガ利根筑摩。利根筑摩に1部隊瑞雲1部隊水戦。伊勢は艦戦レーダー徹甲弾。鬼門はやはりP。ボスSは捨てPで斜行陣。夜戦状況からサラトガを翔鶴に変更。エリレ2隻の編成には対策なし。念仏しかない。さいわいラスダンはエリレ2隻とかいうことではないらしい。潜水艦完全無視でゲージ破壊には成功。利根を夕張(先制対潜、蛟龍つき)、P斜行ボス複縦でS勝利。かなり特殊な編成でないとS取れないんで任務チャレンジは来月以降。

サラトガ! きみに決めた!

 カタパルトはサラトガに。ちょっと夜戦の勉強をしてみようかと。

 この1年ほど甲乙をもっと多くの海域で戦えるように中堅層を広げてきましたが、5-5は強力な嫁艦チームが必要なようです。これは急にはできませんから、まあ長期戦で構えるしかありません。F6F-3Nを獲得。イントレピッドが47人目の嫁に。

S勝利は取れず

 フル支援でも5-5のS勝利は取れるめどが立たず、当面はレベリング優先。瑞鳳を改二乙に。

復帰2周年

 やっぱりヒマカネ根気の総合計を途方もなく必要とするゲームになっていて、少しずつ投資してだいぶ遠くまで来た実感があります。ジェーナスが80になったので改装護衛駆逐艦「Fletcher Mk.II」作戦開始!を完遂。次の任務にカタパルトがかかりますがまた5-5がネック。ゲージ破壊後の方が攻略は安定するというから、取り組んでみますかね。

 結局新任務に際立った報酬は……瑞雲は全体に数がいないので、まずそっちからですね。南西諸島離島防衛作戦が今の戦力ではクリアできず、この方面の任務は撤収。

 文月が改二に。瑞雲(六三四空/熟練)を(今頃)取得。霞まで間に合ったと数えると、夏イベ以降の改二級新戦力駆逐艦はフレッチャー、ジェーナス、巻雲、文月、涼月(65)。7-3で懸案の一つ、岸波を獲得。

 不知火が改二に。そして荒潮も改二に。荒潮任務が不知火任務の蓋をしており、不知火任務の先にカタパルト任務がひとつあるので、当面それを追うことになりますか。ふたりで勲章8個をポリポリ食われたので、その埋め合わせがいずれにせよ必要です。

 と思ったら荒潮任務も5-5で詰まって、これはもう二千万の給糧艦を出して(出せません)万難を排してサーモン海域北方を焦土と化す(無理です海です)しかないですね。

 全般に歯車が足らず、バケツと4資源は相対的に余裕があり、残った任務は高レベル艦を要するものばかりで、レベリング最優先で行くしかないですね。改めて見ると、3-5でも80代以下の駆逐艦は道中大破率が際立っています。

 初の強風改改修獲得。

9月任務を控えて

 いま勲章17、カタパルト1です。次の選択肢をいろいろまとめてみます。

  • 金剛改二丙 機動部隊第2艦隊旗艦に適すると言われます。独伊戦艦群も程よく育っていてガングートもおり、やや効果に疑問。開発資材300がなんといってもその。
  • 加賀改二 かなり有力。サラトガ改二を条件とする任務を欠くと、夜戦装備が足りないかも。加賀改二任務のカタパルトは一式陸攻34型との選択。これもまたきつい。
  • サラトガ改二 夜戦空母関係の任務が一気に動き出し、ネジと開発資材を底なしに消費。改のままのサラトガは今一つなので戦力差はかなり大。
  • 来るべき駆逐艦改二に温存 安上がり。フレッチャーとジェーナスを急速養成したため、やや切迫感が緩んでいるのも確か。

 ボトルネックが何なのかはっきりしなくなっているのも確か。

加賀改二ほか

 あまりに突然のことが次々と起こり どうお答えしてよいか(画像略)とにかく関連する艦艇に育成途上のものが多く、選択肢が出そろってからですね。ジェーナスがもう少し育ったらフレッチャー任務を次の段階へ。

 だいぶ前からですが、開発資材の管理と備蓄が重要になっています。ごっそり減った分が回復するまで、バケツと4資源の方がむしろ余裕があるので、南方と中部をあらためて掘ってみたいと思います。

 久しぶりに数えてみました。嫁46、90代26、80代39、70代29、60代28。60以上が122隻で中堅がかなり分厚くなりました。うち駆逐艦は45隻で、やはりボトルネックは駆逐艦という印象。

 12cm30連装噴進砲改二の2基目を製作。5-2-1レベリングに本格進出。噴進砲をほぼ使い切ったので3基目はまだ先。

 フレッチャーが90に。開発資材は最大時から400減少。図面より開発資材がきつい時代に。じゃあ開発資材の要らないことを……と嘗帳本体を数年ぶりに更新中。6-5なんかは絶対的なレベル不足を感じます。長いこと98にとどまっていた隼鷹さんが47隻目の嫁に。

『最精鋭「第四航空戦隊」、出撃せよ!』は5-5が抜けず撤収。司令部レベル118。

 特大発動艇と特二式内火艇(陸戦隊から)を1部隊ずつ増備。前イベントで大発搭載駆逐が足りなくなった原因を総合的に緩和。安いところから改善。各種任務で削れていた6-5ゲージを初破壊。

夏来たりなば秋遠からじ

 巻雲が改二に。勲章は7個。そろそろ4-5を定期攻略する必要あり。まずはイベント直後恒例の装備在庫整理。ネジ60本を投じて、余り気味の装備をちまちまと色々なものに変換。サラトガが来たから米軍機の改修を……と思ったら……そっ閉じ。人生いろいろやよっしゃあ。

 8月にフレッチャー、さらにサラトガの改装をするとすれば、2018年初冬以来1年半ぶりに図面ゼロに。まもなく届く天城の改装は保留。まあ育成がうまくいっているのは結構なことです。

 4-5高速+統一編成メモ。低速戦艦の片方は新型高温高圧缶、ほかは強化型艦本式缶で良し。三式弾忘れず。警戒陣が有効。結果は良好で、そういえばタービンを1艦隊分揃えたとき、4-5のことはすっかり忘れていましたね。これで8月に設計図が3枚そろうことになります。

 5週間くらい演習で異例のパワーレベリングを行い、フレッチャーが88になりました。とりあえず改装で数値を戻さないと。8月6日、4資源が自然回復上限に到達。『合同艦隊旗艦、改装「Fletcher」、抜錨!』をクリア。次のクリアには、もう1隻高レベルのABDA駆逐艦が必要。Janusしかないけど。このムーブで9月いっぱいかかりそうですね。

 改装艦候補を見渡して、カタパルトが近々手に入る見込みがないので、金剛改二丙はどうかと考えています。開発資材はあるけど……300個ってうちの何か月分ですかね。買うと15000円を超えます。

 46人目の嫁は大鳳II。やっぱり装甲空母って便利ですよね。

2020梅雨/夏イベ

 6月27日、イベント前メモ。資源39824/61665/35440/31608。バケツ2103、開発資材1333。嫁45、最高は大和さん150。

  • 初獲得

薄雲 涼月 サラトガ ルイージ・トレッリ 対馬 伊14 伊47 ジョンストン 松 ヘレナ 松風 有明 サウスダコタ ホーネット

  • 主な2隻目、養殖艦

藤波 国後 神鷹 ガングート 早波 瑞穂 朝霜 初月 秋津洲 大東 ガンビアベイ

  • 攻略の概略

 E-1輸送ゲージ、ポカ大破など乱数揺れのほか、特記事項なし。ドロップもなし。E-1甲クリア。ヴェールヌイだけで嫁投入を抑えられるかと思ったら火力不足で摩耶を投入。Qは警戒陣で、対潜先制も2隻に抑制してようやくクリア。1日使って掘ったけどタシュケントは出ず。E-2は甲乙の報酬は大差ないが丙だと落ちるので乙で開始予定。

 史実艦はヴェールヌイを使ってしまったので矢矧北上初霜霞(甲乙は3~4海域の予定。ケチっても仕方ないし矢矧なんか70代だし)。E-2第1ゲージは時折道中大破があるものの平穏に通過。ガシャン多し。ここまで燃料がわずかに切れた以外、資源は3万以上。間宮伊良湖をばらまいて進むスイートタクティクス。E-2で切る嫁カードは北上とビスマルクの2枚。幸運にもゲージ破壊中に涼月とサラトガを獲得。乙クリア。

 たぶん甲乙クリアはここまでなのでE-3は加賀翔鶴日向五十鈴の嫁4隻を一気に投入。ギミック解除までは特に問題もなし。嫁強い。ラスダンは装甲破砕してもなお強く、嫁伊勢を投入してV経由(戦艦がいるので1周余計に攻撃が回る)。対地(兼用)レーダー4個程度必要。甲クリアして残燃料1万6千。ここで2日ほど7月のEO攻略に転じ、1-5から3-5まで終わってバケツ2017。

 7海域まじめにやっていると人生を食われすぎるのでE-4は丁。E-2とE-3が目を疑う大漁なのであんまり拾っても育てられないしまだフレッチャーが69だし。護衛空母は神鷹とガンビアベイしかおらずレベルの高い神鷹。でも高速統一しないと一戦多くなる。3回で第1輸送ゲージ破壊、ギミックなしにRマスへのルートと戦力ゲージ出現。支援艦隊がないので資源に優しく、少し火力を上げた輸送連合で第2輸送ゲージクリア。戦力ゲージはXマスがやはり鬼門。道中支援を出してポカ大破がないよう祈るのみ。両支援を出し続けたら戦力ゲージの道中大破は2回で済み、ラスダンも装甲破砕なく一発通過。メンタルとバケツと鋼材に優しいが他の3資源は支援艦隊や基地航空隊が持っていく。E-4クリア時、最も厳しい燃料は7734。

 E-4までの新獲得艦は9隻で、米軍機改修の空白を埋めるサラトガと秋月型3種類目の涼月、潜水艦3隻とすでに満点ドラフト。嫁投入はまだ9隻であり、水上部隊で突っ張れるならもう1海域くらい甲乙で突っ張れる感覚はあり。そう考えると装甲空母の数と護衛空母の数って大事。

 珍しく実装初日にE-5に繰り出したため、不備なギミック情報に振り回される。それもまたよし。おそらくあと1回しか甲乙に行けないところ、E-5で乙トライ。通常艦隊ながら両支援艦隊は必要な我が兵力。軽巡棲姫IIは回避が高い印象で支援艦隊がたまにスカる。輸送ゲージは通常艦隊で、戦闘力を確保すると何度も行くことになる。当鎮守府の場合まあ10回以上。E-5開始時に30000を超えていた弾薬はもう19000になっていて、回復しつつやるしかない。まあE-6からは丙丁確定だから数日かかっても何の問題もない。駆逐艦2隻に大発6部隊を積んで輸送量74、残りで精いっぱい夜間戦闘力確保というバランスで臨み、輸送ゲージ突破。

 なおE-5攻略中に起きたことを、後日の備忘のため書いておく。E-5以降は作業の遅れから11日午前10時ごろに実装されたが、いわゆるRTA勢の一斉出撃後、12日いっぱいE-7甲の高難易度に阻まれ、E-7甲クリア者が現れず、報酬がわからなかった。すでに難攻不落さは知れ渡っており、「甲か丁かの二択」とまで言われていた。13日午前1時、ついに現れた突破者が示した報酬はTBFとフライングパンケーキであり、戦力的な希少性のない装備だったことから、タイムラインは(起きている人だけだが)騒然となった。吉例により、最終海域は乙まで札を無視した出撃ができるのだが、そんなことはもう誰も気にしなくなったのである。

 E-5で秋津洲IIを獲得し、二式大艇の報酬に魅力がなくなったので、E-6/7は丁丁でよいかと考えるに至った。すでに新艦だけで12隻、これにサウスダコタとホーネットが加われば育成に1年はかかるメンツである。

 E-6丁は淡々と進み、キラ付けは第2ゲージのラスダンのみ。道中支援はなく決戦支援は第2ゲージのみ。基地航空隊は銀河や一式陸攻の数から、終始2部隊ボス、1部隊防空。終わって弾薬7000。

 資源回復中に、案外早くE-7にも友軍艦隊到着。ヒューストンやグラーフ・ツェッペリンはワンチャン夢があったほうがいいので丙で。なんか4隻目の大鳳が来る予感。ラスダンだけ道中支援を出し第1ゲージ突破。特効艦の戦艦重巡が強い強い。情報によると丙のギミックはRマスS勝利(水上艦隊高速統一、戦艦3隻以上、Mが潜水マス)、防空1回、Eマス航空優勢(通常艦隊、能動分岐でCを選択、Cが潜水マス、必要制空値かなり高い)。無事Yマス出現。燃料弾薬15000。

 第2ゲージ、当鎮守府にいない高レベル改装艦が使われているのも一因で、ネット上の攻略例に似せても狙ったコースに行かない例に苦慮。どうにか落ち着けたものの第1ゲージとは違う固い感触。こんなイバラすら生えてない道、甲でよく通ったな先行勢。遺憾ながらここで難易度を丁に下げ、かつ両支援艦隊を出すと決する。資源的にかなり深い傷を負って第2ゲージクリア。ギミックは機動部隊でZ1回、水上部隊でXとY1回。きっちり3回で出撃位置前進。何事もなくゲージが削れ、ラスダンになるとZ1が潜水艦4隻になってちょっと阿鼻叫喚。ボスマスでは基地航空隊が突然の惨敗。しかし全体に余裕があり、初の夜戦に入ると飛龍蒼龍組の友軍艦隊がボスを瀕死に。無事丁クリア。

 直ちに瑞鶴を改二甲にコンバート。

  • 感想

 結果論としてみると、一番先に尽きて甲乙が維持できなかったのは、大発が積める改二駆逐。レベルが微妙だから通常任務に使ってしまったフネもあり、まあ広義の駆逐艦不足。というより特性を含めた駆逐艦総合管理が難しいということか。

 今回は甲限定で最終海域に(連合艦隊の種類による)3種類の札がつき、史上最も厳しい札制限がかかった。1種類の艦を複数持つのを良しとしない提督たちが、最も強い影響を受けたようであった。マイソフ鎮守府としては大鳳IIのありがたさを痛感した。やっぱり瑞鶴にも装甲空母になってもらう。加賀さんのことは来年考える。

 甲乙甲丁乙丁丁の全体として、マイルドな課金資源で釣果わんさか。運営がピーキーなマップを出してきたときは丁に逃げるのも手だと思った。甲乙を4海域やれたのは確かな進歩……確かな入れ込み。次は甲乙を5海域続けられる厚みの養成を目指す。

  • 今後の方向性メモ

 カットイン艦の本格育成。運初期値が高いのは雪風、時雨、初霜。フレッチャーも相当程度。常識的範囲の予算では、初期値の差を乗り越えることは困難。雪風IIを養成ローテに入れるか。

 対潜、大発搭載と多目的に使えるヴェールヌイIIを育成すべきか。

 2隻目の護衛空母として、ガンビアベイの育成優先度引き上げ。

 高レベル駆逐艦が全体として潤沢なら、現有勢力でも大発搭載艦は足りた。駆逐艦については現在の育成を基本的に堅持する。今回は三日月改が間に合わなかった。

 三式弾改がひとつなのはまだいいとして、一式徹甲弾がひとつ、改はゼロというのはそろそろ取り組む必要がある。

 E6を丁にして二式大艇を取らなかったため、秋津洲IIの育成を急ぐ必要がある。二式大艇とカタリナと二式陸偵(熟練)が1部隊ずついるので、銀河も東海もどうせ2部隊ずつしかいないことを含め、差し迫った問題ではないが。

2020夏イベは大規模

 大規模と運営が表現するイベントは過去だいたい7段作戦だそうで。この半年でZara Due、由良改二の水戦空母がそろい、大鳳IIも97に達して装甲空母3隻体制。フレッチャーの育成は間に合いませんがコロラドとイントレピッドがおり、米軍艦に特効があってもある程度は対応可能。ある程度は戦えましょうな。

 作戦を前に島風が嫁に(45人目)。司令部レベル117に。ずっと保留していた任務をいくつか消化。層が厚くなってきたことを感じます。そろそろまるゆ改修に手を付けようと思いますが、資源を食いますねえ。霰→霰改二。

 運営ツイートによると最終週後半の開始、まあ初日からつっかけたりしないとすると2週間の余裕があるのでクォータリー主計任務をこのタイミングでクリア。しかし大規模イベントだとすると7月末までに終わるんですかね?

 大和さんが鎮守府初のLv150に到達。イベント直前の滑り込みでフレッチャーがLv55で改に。


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Last-modified: 2020-07-19 (日) 18:07:32 (104d)