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時局関係コンテンツ~マスクについて

 行きがかりで作ってしまった。まあ何でも載っているサイトなので今更である。

※おことわり 5月20日以降、うち近辺のJC〇Mがどうも上り速度を絞って下り帯域を精いっぱい広げたのではないかと思われます。長いページを修正する所要時間が伸びたため、多くのページに分割しました。今後もそうした方向に修正していくことになるでしょう。ご寛恕ください。

手作りマスクリンク集

裏地を縫い付ける、丁寧に作ったマスク。 https://gyutte.jp/33893

縫って作る系のサイトだが、各パーツの代用品についてのアイデアが豊富。 https://www.oharico.net/handemade-mask.html

左右の布パーツに耳穴をあけて、中央を縫うタイプ。ゴム等が不要。  http://www.swany.jp/shopbrand/ct1760

コーヒーフィルターで作る場合(貼るけど縫わない)。 https://www.oharico.net/coffee-filter.html

大き目の不織布がある場合(貼るけど縫わない)。 https://www.hapiba.com/howto-make-mask

手ぬぐいマスクの作り方ver.1(貼らない縫わない折るだけ)。 https://www.youtube.com/watch?v=Gjt3tbIMgc0

手ぬぐいマスクの作り方ver.2(貼らない縫わない折るだけ+端を細長く切って紐にする) http://hobbystyles.jp/special/202003_1/

アメリカCDCの実演動画。手ぬぐいマスクの作り方ver.1に近い。 https://twitter.com/CDCgov/status/1246243351503962113 見ていて思い出したが、「横に伸びるが縦には伸びない」Tシャツによく使われる布地の性質を使って、横に細く切ってゴムの代用品を取る方法はリンクのどれかに載っていた。「マスク用ゴム」という製品は手芸店で売っているのだが、品薄である。

 マイソフは手ぬぐいマスクの作り方ver.1を基本にして、しかし手ぬぐいは半分に切って使っている(元のやり方の半分の薄さになる)。同じ方法で30cm×30cmのガーゼハンカチもマスクにできる。またゴムではなく普通の打紐(100均の手芸売場にある)を輪に結んで使っている。折るだけなのでマスクの幅で紐のきつさが調節でき、ゴムである意味があまりないので、耳が痛くない太めの紐を使った。

 ガーゼを重ねたマスクはごしごし洗うと傷んでしまうのでつけおき洗いが基本。ハンカチや手ぬぐいは普通に洗濯できるので楽。

布製マスクの洗い方について(内閣官房、厚生労働省及び経済産業省) https://www.youtube.com/watch?v=AKNNZRRo74o&feature=youtu.be

布マスクの効用と限界

こちらのツイッターから始まるスレッドが分かりやすい。 https://twitter.com/ShachikuHibiki/status/1243458149664690176

アメリカのCDCが、一般人も他者との距離を保てない店内などではcloth face coveringsをした方がいいよ、と言い出したガイドライン追加項目。いま不足のサージカルマスクは医療関係者だけに使わせるべきだから勧めないとピシャリ。 https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/prevent-getting-sick/cloth-face-cover.html

マスクの規格について

 別ページにまとめた。 マスクの規格について

なぜマスクは不足しているのか

 ちゃんとした不織布マスクは表面と内側の材質が違う。内側にあって極細繊維でできたメルトブロー(メルトブローン)不織布が世界的に不足しており、生産設備を新たに稼働させるまでの期間は「3~6か月」とも「8か月」とも報じられている。生産のための機械生産にかかる期間が長く、据え付けにも1か月かかると言われる。

(報道リンク) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-03271736-clc_cns-cn  https://news.nicovideo.jp/watch/nw6786694  https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01161/00010/  https://gigazine.net/news/20200328-reasons-hard-to-make-face-mask/

 メルトブローン不織布の生産設備メーカー、日本ノズルの生産設備図解と、メルトブローン法の解説。  https://www.nippon-nz.com/products/prd08 https://www.nippon-nz.com/products/prd07

例えばクラレは2020年2月20日にメルトブローン不織布の生産能力増強を発表したが、稼働時期は「2020年後半」としている。  https://chemical-news.com/tag/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%B8%8D%E7%B9%94%E5%B8%83/

 アメリカで医療用マスク(とその原料)のトップメーカーである3Mは、2020年3月になって「来年になれば(最も性能が高い)N95マスクを年産20憶枚にできる」とアナウンスしている。「来年になれば」というのは、上記の不織布問題と思われる。

 アメリカも平時にはN95マスクの半分以上を輸入していた。だから中国も当然、N95マスクを生産できる。2月20日人民日報記事によれば、N95マスクは日産91.19万枚(月産2736万枚相当)であり、2月1日時点の8.6倍となった。

http://j.people.com.cn/n3/2020/0225/c94475-9661687.html

なぜ日本政府は布マスクを「配る」ことにしたのか

経済産業省(異動シーズンが近いので肩書略)浅野大介氏のぶっちゃけ内輪話が参考になる。 https://twitter.com/Shirleythe1983/status/1246354850889084928

 上記のように不織布マスクを数か月で増産するには限界がある。突然吹き上がった国民の需要(というより渇望感)が普段の生産量から隔絶していて、そのまま増産できたとしても数か月~1年後に設備が余るのは目に見えている。短期間で数を稼ぐにはガーゼマスクを含む布マスクしかないが、「旧式の」マスクだからメーカーにももう販路がない。だから「政府が買い上げて配る」条件で、布マスクを量産してもらったわけである。介護施設や学校などに3月末から配られ、新学期の小中学生に1100万枚配ることがすでに報道されていた。そこで次の1億枚を大雑把に各世帯へ2枚ずつ郵送することにしたわけである。

 現金給付と同じで、適切に配ろうとするほど手間が増えて遅れる。マイソフは民心を落ち着かせ、所得急減世帯にも移動制限に協力してもらう観点から、少額でも早い現金給付を支持するので、当然こういう大雑把なマスク配布方法も支持する。

 なおガーゼマスクはミャンマーで生産する日本企業2社の製品、布マスクはベトナムの縫製企業への発注品のようである。

 一部の事情は、経済産業省HPでも語られている。また、布マスクをすでに配布された枚数や配布先について、ページの下の方に書かれている。

マスクや消毒液やトイレットペーパーの状況 ~不足を解消するために官民連携して対応中です~  https://www.meti.go.jp/covid-19/mask.html

 このサイトによると、興和がガーゼマスク生産に乗り出すことを発表したのは3月5日である。マツオカがミャンマーでマスクを作ると中国新聞(広島の企業なので)に報じられたのも3月4日だった。早い段階で日本政府は「不織布マスクに短期的な伸びしろがない」ことに気づいて、布マスク「も」買い取りを条件に生産してもらう決断をしたのである。

なぜ医療用マスクは再利用しづらいのか

 洗うと微細繊維の網の目が破壊されてしまうからだと思われる。だから中国での流行時に「蒸せ」とか言われたわけである。

 米国消化器内視鏡外科学会(SAGES)のホームページによると、SARS-CoV-2(covid-19は病名)が72時間でほぼ不活性化するという事実に依存して、多くの医療機関でN95マスクは使い終わったら72時間使わないようにローテーション利用されている(5枚以上で回すのが望ましい)。 https://www.sages.org/n-95-re-use-instructions/

 いくつかの報道が、4月15日に発表された公刊前論文に注目している。いくつかの方法が有効であることがSARS-CoV-2を使って確かめられた。 https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.04.11.20062018v1

 プラズマ化した過酸化水素に10分間さらす、70度に60分保つなど。あまりお手軽ではないので、除染チームで集中作業するしかないだろう。ネブラスカ州の医療機関では紫外線による方法、別の病院ではペンシルバニア州の企業が開発した過酸化水素水プラズマ滅菌器が使われ始めている。熱だけでウイルスを除くことは[掌のように平べったくないから?]相当な温度と時間を要するようである。また、過酸化水素水プラズマ滅菌器では2回の減菌が限界とされる。 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7153525/

 WHOが4月6日に公表したRational use of personal protective equipment for coronavirus disease (COVID-19) and considerations during severe shortagesの邦訳版「WHO_COVID-19に対する個人防護具の合理的な使用と深刻な不足時の考慮事項 暫定ガイダンス」がCOVID19医療翻訳チームにより公開された。上記の論文は当然間に合っていないが、過去に試みられたマスク再利用の方法論についてまとめた長い付表がついている。 https://covid19-jpn.com/who-ppe-rationaluse/

 オハイオ州の非営利研究機関Battelleが、過酸化水素ガスを使う大規模洗浄プラントCCDSを開発し、アメリカの地方自治体や国防総省との契約を獲得し始めている。1回で8万枚を扱うことができ、20回の再利用が可能だと言う。

https://www.battelle.org/inb/battelle-critical-care-decontamination-system-for-covid19

 CDCがいろいろな除染方法を試したページ。本文と照らし合わせると、付表4の「x」は「オッケー」であって「ペケ」ではないらしい。なおCDCが推奨しない方法は当然載っていない。

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/hcp/ppe-strategy/decontamination-reuse-respirators.html

 看護師組合が、CCDSで処理されたマスクが20回未満でダメになったケースを問題視している。Battelle社が取材に答えたところでは、問題が報告されたのは全処理数の0.1%である。ただし組合側は、「看護師を実験動物にするな」と言っている。

https://www.massdevice.com/battelle-under-fire-for-decontamination-system-performance/

2020年マスククロニクル

 マスクに関する時事解説は2020年マスククロニクルにまとめ直した。随時更新中。

 中国製医療用マスクをめぐる経緯が入り組んできたので、中国製N95、KN95マスクをめぐってにアウトラインをまとめた。

 世界全体のマスク市場で起きていること、起きそうなことについてはマスク世界商戦にまとめた。

これからの話をしよう(5月20日版)

 4月中旬から、「時価の」輸入マスクはどっと日本に入ってきた。布マスクをはじめとする、再利用可能なマスクも様々なものが登場し、使われるようになった。

 花粉症の人や、PM2.5を意識せざるを得ない地域の人は、布マスクで顔面をぴっちり覆うことは難しいから、不織布マスクがあれば(1日数十円くらいなら、仕方なく)そちらに戻っていくのだろう。そうでない人は、高いと思えば別の形態のマスクを使えばよい。

 そしてその「時価」高騰はもともとメルトブローン不織布の不足からきている。これは5月下旬から順次ボトルネックではなくなっていく。そのまた原料であるポリプロピレン(プロピレン)の価格は、まさにマスクなどの需要増大を買い材料に考える業者もいるし、製油過程で出る副生物から作られる分が最近の原油減産で少なくなっているので、他の石油製品に比べれば高値で推移する可能性もある。だがしょせんナフサから作れるものが、現下の状況でそう値上がりするとは思えない。したがって世界経済が明確な回復基調に乗るまでは、メルトブローン不織布は流行前の価格に向かってゆっくり価格が下がっていくと思われる。

 5月20日時点で、一部の中国兼業マスクメーカーが不織布を手放し、「手じまい」を始めている兆候がある。その価格は流行前の不織布相場の2~3倍であり、メーカー自身が販売する価格はそれより少し高めだが、輸出向けBtoBサイトでの出荷価格は(つまりそうしたサイトを利用する、大手とまでは呼べない範囲のメーカーは)10倍未満に収まっている。なおベトナムでも繊維産業全般が不況感を持っており、マスクの輸出に期待が高まっているが、潜在的な生産能力は月産3億枚……と現地メディアが報じている。中国製品の国際市場における存在感は、輸出元として他を無視してよいほどに圧倒的なものになりつつある。

 4月下旬に入ると、スーパーやドラッグストアが「時価」のマスクを店頭に並べる例が増えて来た。もう「異常に高い」とは言われないとの判断が広がりつつあるのだろう。箱買いなら1枚6円と言う以前の相場に戻るには、不織布相場が元通りにならねばならず(生産設備なども高騰したと言われる)ずいぶんかかると思われる。異業種から入ってきた企業はそろそろ引き際を考えているようである。こうした変化のスピードはマイソフが漠然と想像していたよりかなり速いが、世界に広がったPPE国産化の波に乗って不織布が増産されてくるスピードは予測が難しい。その増産が価格低下の最後の決め手になるのだろう。

 日本には一般用マスクの規格はないし、実は医療用マスクの規格もない。防塵用マスクの規格があるだけである。もともと日本人が使うマスクの80%は輸入品だったのであり、「当社基準」で不良品をはねる面倒な仕事を日本の輸入元がやってくれていただけである。今回そこのところに、異業種と言わず輸出元系企業と言わず、いろんな新規参入があった。品質について言いたいことがあれば言えばいいのだが、我々自身が長年、何となく並んでいるマスクをただ買っていたという現実は、とりあえず踏まえて物を言わなければならない。

 最近増えた輸入元もまたいろいろな出自のものがあり、衛生用品市場へのリテラシーも様々で、国内で依頼して品質評価をやり直しているところもある。布マスクで露呈したように、検品は重要であり、ノウハウを積めば企業間で差も出てくるだろう。定評と販路をつかむ輸入元も出てくるのではないか。

 純国産は気持ちがいいかもしれないが高くつく。それに耐えられないとしたら、結局メーカーをおだてて乗せてはしごを外して、日本住民の雇用を奪う結果だけが残る。それはウイルスと同様、残酷な自然の摂理であって、世界市場を相手にするという意識を消費者も持つべきではないか。

 日本政府は積極的にこの市場に関わってきた。中国にだけ工場を持っていたアイリスオーヤマが5月になって、月産1億5000万枚の国内生産能力を近々持つと発表したが、設備への補助金だけでなく、医療用マスクなどの買い取りも政府と相談がなければ、日本の市場規模や輸入品との競争のもとでこんな思い切った決断は出て来ないと思われる。もちろんこれは平時には「高くてカネのかかる堤防」となるのであり、その「匙加減」はこれからずっと政策課題として定着するのであろう。

[以下、5月22日追記]

 それはそうと、日本はいったん小康を取り戻しつつある。しかしそれほど免疫のできた人は増えておらず、もう一波くらい来るかもしれない。春先からいろんなものが不足した。痛い目にあった人は、いまのうちに備蓄を厚めにしておくとよい。また、2週間の自主隔離を自分や家族が言い渡されたときのため、保存食糧の量と構成を見直しておくとよい。

 消毒用アルコールについては、一般家庭で「絶対に必要とされる」かというと、あちこちにボトルが置かれるし、家庭内では石けんや洗剤でも良いように思われた。とくに市販プラスチックボトルに詰め替えたときは、高濃度のアルコールに耐えられるタイプのものか注意する必要がある。

これからの全体的な話をしよう(5月22日版)

 候補となる薬剤・療法は次々に試され、いくらかは追加もされている。治験も含めれば、それらは週単位、月単位で順次戦列に加わる(か、捨てられる)。

 さて、ここからは素人マイソフのひとりごとである。covid-19そのものは世界に広がっており、いったん終息した地域も外から持ち込まれるリスクにさらされ続ける。そうした意味では、終わりは見えづらい。春先にささやかれたように、北半球各国の流行がいったん終息に向かっている(南半球のブラジルでは事態が悪化し続けている)のは気温上昇が影響しているかもしれず、だとすればスペイン風邪同様に北半球では冬の第二派が懸念される。

「covid-19が従来型インフルエンザ並みの、危険だが多くの人が抗体を持っている病気になる時期」はずっと後であり、だいたい変異を繰り返すウイルスに「全部効く」抗体ができるかどうかはわからない。もっとも逆に、アジアの国々では「コロナ全般にいくらか効く抗体」を多くの人が持っているので罹患や死亡が少なめなのだ……という仮説も有力視されているようであるが。

 ワクチンは重視され、あまり前例を見ないスピードで開発されているが、さすがに健常者に打つので安全性は試されねばならず、そういう意味ではそう早期ではないだろう。これに対し、「covid-19は流行しているが有効な薬剤・療法が見つかって重症化・死亡のリスクが下がる」方向になら、ここ数か月で変わっていくと期待できる。

 だから流行を1週間、1か月と言った単位で遅らせ、(いずれかかるとしても)患者の発生を先延ばしすることは、今後数年間の死者や重症者を大きく減らすと思われる。狭義の医療進歩だけではなく、軽症者収容施設との連携は2月ごろから話題にはなっていたが、国や地方が体系的に推進するには至らず、4月前半の危機と混乱を招いた。次の波が来ても、いったん蓄積されたノウハウと実績はしばらく有効であろう。

 日本の新規感染者数が1日1000人になっても、逆に抑え込まれて10人になっても、そこで少しでも減らした患者数は、新薬剤・療法で生き延びる人を増やし、医療システムの負担が軽くなるスピードを上げる。将来の話だが。

 忽那賢志さん自身によるYahoo個人ニュース。 https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/ 現在試されつつある薬剤・療法についての概観は、5月1日付の記事がこのページ更新時点で最新。 https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200502-00176446/

 最新情報としては、「新型コロナクラスター対策専門家」アカウントが4月3日に設置されている。他のソースに比べて比較的短いメッセージなので見落としにくい。  https://twitter.com/ClusterJapan

一部のメンバーが重なるが、「専門家会議」有志のページが別に立ち上がった。こちらはnoteであり、ひとつひとつのメッセージがより体系的な、より長い説明になってゆくのだろう。  https://note.stopcovid19.jp/

[5月26日付記]

8割おじさん・西浦教授が語る「コロナ新事実」~アメリカが感染拡大の制御を止める可能性 https://toyokeizai.net/articles/-/352503

 5月18日の西浦教授インタビュー。(1)スーパースプレッダーの存在を考慮すると、集団免疫を獲得した状態は、従来考えられていた国民の60%よりずっと少ない抗体保持者でも実現できるという最新の論文が出てきた。(2)とすると、アメリカは現状感染拡大を止めきれていないので、スウェーデン流に転換する可能性がある。(3)せっかくうまくいった日本にも人的交流拡大を迫って、3月危機の再来になりかねない。

 ここからは素人マイソフのひとりごと。ワクチンは「有効性が確認」されてから、「安全性」が確認されて国民に打てるようになるまでが長く、SARSワクチンなどは流行が沈静化して完成に至らなかった。「有効性確認」だけなら秋までに早いところは終わりそうだし、それは主にアメリカ企業である。そのへんが関連してくるかもしれない。

基礎データ集

https://corona.go.jp/

内閣官房のコロナ関係ページ。「~人流の減少率~」データが面白い。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/

NHKの日別新規感染者数データ。厚生労働省と違って、「朝から晩まで」の間に都道府県が発表したものの集計。

https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

東洋経済オンラインが提供する、厚生労働省の感染者データ過去トレンド。厚生労働省のデータは、その日の正午までの24時間に報告されたものだから、NHKとズレることに注意。実効再生産数が5月20日から加わった。

https://www.ft.com/coronavirus-latest

Financial Timesが提供する各種データの過去トレンド。ただし7日間移動平均など、加工が施されたデータであるのに注意。

新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのご家庭でのマスク等の捨て方(環境省) http://www.env.go.jp/saigai/novel_coronavirus_2020/flyer_on_disposal_of_contaminated_household_waste.pdf

あっ危ないそのポイ捨てがご迷惑。マスクは袋などに包んで処分を。


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Last-modified: 2020-04-29 (水) 16:00:44 (100d)