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御城のもとに~御城プロジェクト:RE雑記

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計略と戦術~初心者向けコンテンツ

 REの開始からすでに1年を過ぎ、基本的なことは古い殿には今さらです。内容も古くなってきたので、チェックも兼ねて新規殿向けに再整理することにしました。(2017/7/30)

とっかえひっかえ

 前作と違って、退いた城、撃破された城の再配置が可能になりました。「巨大化」のたびにHPが半分回復しますが、それでも追い付かないときは一度引っ込め、回復を待って出し直すことも可能になりました。

「巨大化」を序盤でやりすぎると、再配置のコストが上がって肝心な時に肝心な場所へ戻せなくなる時があります。逆に退かせるとき配置コストの半分が戻ってくるので、ラスボスが殿に迫ったときすでに射程を外れた巨大化済の城を退かせると、計略や再配置のコストをねん出できることがあります。

レアリティの影響

 すっかり☆2未満は使わなくなりましたし、よく使う☆3も一部の特殊な城に限られます。イベントで取れる☆4や☆5にも優秀やものが多く、無課金で続けても☆2以下は愛がないと育たないのが普通……といっていいかと思います。

城の使い分け

 もう「昔は遠距離攻撃の中で銃が圧倒的に強い時期があったんだよ」と昔話になるくらい、RE出発時とは様子が変わっています。弓、弩、歌舞がそれぞれ強化を受け、杖や法術と相性の良い「堅い敵」が増えました。

  • 敵の攻撃を浴びやすい青枠には、比較的防御に優れた弩を。
  • 飛行する敵に対しては弓が強い。
  • 法術と杖は、防御の堅い強敵の通り道を射程に収めるように。
  • 歌舞は、激しい攻撃を受ける近距離城を射程に収めるように。
  • 弱い敵が集団で来るところには槍。
  • 槌は最後の抑えに(攻撃速度が低く、多くの敵に遭うとあっけなく敗れることも)。
  • 盾は敵を通したくないところに。ただし遠距離攻撃の支援がある場所で。
  • 拳は「3連攻撃」、つまり攻撃力が上がる計略などがよく効くので仲間を考えて。

伏兵の配置場所

「伏兵」(通称トークン)は城の「計略」でマップに置けるものの総称です。

 弓・鉄砲など青系の長射程兵器でまず削ってから、青射程内に控えた赤系の最初の一撃で倒すのが理想かと思います。ですから防御力の高い伏兵は青系射程の交差するところに置き、そこに敵を長いこと留まらせれば有効です。「足止め効果」がないものでも、攻撃をすれば敵ユニットは速度を落とします。

 時間が過ぎて気がたまることはこちらに有利ですから、純粋に時間を稼ぐために伏兵を使うこともあります。

 盾城はイベントで手に入るものが少なく、一般の築城では全く手に入りませんが、手に入ったらこうした時間稼ぎ任務の主力になります。盾城の持つ「足止め」は基本的に、兜が2体までは足を止めて城を攻撃し続けるという能力で、3体目は素通りしてしまいます。その「足止め」能力を計略で城に与えたり、「特技」で巨大化しきると自分が得たりする城もありますし、このときは「2体まで」とは限りません。

 気生産にかかわる伏兵、遠距離射撃武器の伏兵はだいたい青ですし、広範囲の敵・味方に影響する伏兵も青で、REになったころの殿は「青の置き場所が足りない」とよく感じました。最近は☆6広島城の「八八式速射砲台」のように、ある程度の射程がある伏兵で「赤/青」どちらにも置けるものも出てきました。

 ☆5清州城は配置場所を「赤/青」に変更する計略を持っています。特定のマップで伏兵のいい置き場所がない城が、清州城といっしょに使うことで真価を発揮することがあります。

ウェーブの数と伏兵

 マップクリアまでの時間が長いほど、気生産に関わる伏兵(トークン)の数がプレイに影響を与えます。伏兵のほとんどは攻撃の波(ウェーブ)終了で消えてしまいますが、逆に言えばクリアまでにウェーブが1つしかないマップは伏兵に使う気が少なくて済むわけで、気生産ができる城が少なくても、あるいはいなくても良いと言うことになります。曜日出兵は今のところ全1波(部隊数1とも表現する)のものばかりなので、最初のうちはとくに神娘の巻が天下統一より楽でいいと感じるかもしれません。

 ☆3鹿野城と、☆3柳川城(こちらは改築して☆4になってから)は築城でも出てくる気生産城で(☆5春日山城は出るけど幻なみ確率)、最初はお世話になるでしょう。部隊数の多いマップでは、忘れずに連れていきましょう。

回復ユニット

 鶴ヶ岡城、窪田城など武器アイコンが音符(歌舞)、武器が扇系の城は、攻撃の代わりに自分や射程内の城のHPを回復させることができます。合わせて、攻撃力などのパラメータを高める事が多いので、他のゲームでよく使われる表現で言えば「バフ城」でもあります。逆に範囲内の敵への「デバフ城」なのが、いまのところみんなレア城ですが「鈴」です。

 こうしたユニットが生きるかどうかは、自軍ユニット配置の真ん中に青(射撃)のいい配置場所があるかどうかに依存します。守るべきものがばらけているとだいなしです。

 また、巨大化しきった城のHPを急速に回復させるにはいったん退かせるか計略を使うかしないといけませんが、回復ユニットがあるなら下げなくても突っ張れます。ですから鹿野城など、気を生む城と一緒の部隊にするといいでしょう。回復ユニット自身も巨大化によって効果範囲が広がります。

 回復範囲も坂本城など「攻撃範囲」を広げる計略・能力の影響を受けます。

最初は何をすれば

出陣場所の選択

  • ときどき「武神降臨」イベントがあり、高レベル(80~)に育てたレア城がないと突破困難です。不可欠な報酬が賭けられているわけでもないので、最初のうちは見なかったことに。
  • 天下統一(普通)は進めれば進めるほど霊力当たりの報酬効率が上がっていく傾向があるので、進められるだけ進めましょう。
  • 天下統一(難しい)の委任解放(大破城なしで全蔵防衛)は、短プレイ時間で楽にレベルを上げられるので、可能な限り開放しましょう。土日はすべてのステージ、それ以外は日替わりに5つおきのステージが「城娘経験値2倍」になるので、通常は「2倍」でいちばん後ろ(必要霊力高い)のステージを使います。時間やリアル気力を消耗しますが、2018年1月の「神娘・烈」が利用できるなら、当面そちらがお得かも。
  • 曜日任務のなかで「神娘」は多くの殿が一番お世話になるでしょう。神娘は合成で城娘経験値になるので、とくに特定の城娘を育てたいとき便利です。だんだん天下統一の効率が相対的に上がっていきますし、委任もありますが、天下統一が進むとヌルい構成でも戦える曜日任務が恋しくなることもあります。ただし城娘合成には金がかかるので、金がたまる天下統一とのバランスを考えて。2018年1月から「神娘・烈」任務が追加され、得られる経験値の高い「ツバサ&白泉」がときどき落ちるようになりました。
  • ある程度戦力が整うまで、武器・施設の違いはそれほど問題にならないと考えたほうがいいでしょう。逆に、最初のうちは☆2以下の武器をあまり強化していると金不足に陥るかもしれませんし、武器の曜日任務に霊力を費やすのは戦力アップ効果が薄いでしょう。2018年1月以降、「武器・極」の普通を突破すると、☆3武器(まれに☆4武器)の多く出る「武器・烈」をプレイできるようになりました。
  • イベントでもらえる城は、ガチャ限定で☆が同じ城と比べても見劣りしない性能です。また、改築材料としても貴重な存在です。ただ天下統一の方が経験値/霊力の効率は良いので、最初の数週間に出会うイベントへの霊力投入はほどほどにしたほうがいいでしょう。「神娘・烈」の曜日任務がクリアできるにはある程度のレベリングが必要です。
  • 「贈り物」は最初は不足感がありますが、いずれ余ってきます。
  • 2018年8月「売店」が新設され、金が余っている殿はそれを「掘り出し物」で色々なものに変えられるようになりました。余ると言っても、とくに最初のうちは大した額ではないので、好きなように使えばいいと思います。思い悩むほどゲームに差は出ません。

築城と城のレアリティ

  • 「築城」は旧城プロから引き継いだシステムで、今では他のゲームの「ノーマルガチャ」に当たる位置づけです。いくつか便利な城も出ますし、ごくまれに(昔から実装されている一部の)レア城も出ます。
  • 特殊築城イベントがときどき行われ、要石を多くつぎ込んで築城するとレア城がいつもより多く出ますし、そのイベントで指定された城の出る率が特に高くなります。鹿野城、柳川城、春日山城をまだ持っていなくて、イベントでピックアップされていたら回しましょう。しかし半年、1年とプレイしていくなら、☆4以上の城が自然に多数手に入るので、入ってきた要石で無理なく回す程度でかまいません。2017年末/2018年始の特殊築城イベントでは、低い確率で招城限定の城娘も出ました。☆3・☆4の数をそろえる、初心者殿向けの底上げイベントと考えるといいでしょう。
  • 最初から☆6以上の城は、同じ城や課金アイテムの「羅紗改壱」で限界突破してレベル上限を引き上げることが難しく、あなたがじゃぶ殿になる決意を固めるまでは、入手の容易なイベント産☆5城を改築した☆6が長く主力を固めることになりがちです。☆3以下の城にも有力なものがありますが、イベントで手に入ったりたまたま引いたりする☆4~☆5(改築して☆5~☆6)は無課金でも結構そろいます。逆に☆3以下にこだわるのは、遊べないコンテンツがたくさん残る結果になるかもしれません。

その次は何をすれば(2018年8月追加)

 もう半分隠居のようになってしまいました。☆7~8が33城、Lv90以上が16城(最高はLv100)という状況から見えるものを書きます。

武神降臨こわいよ

 いや、最近は挑戦する気もなくなってきました。レベルが高いことも大切ですが、あれは城を何度も置き直す創意工夫がいるのだと思います。もう老兵ですんでそういうのは諦めます。

でも天下統一は何とかなるよ

 武神降臨に比べれば、90代まで突入すれば天下統一の委任解放は置き直しをしなくても何とかなります。いま駿河まで委任解放していて、甲斐はまだ「普通」で勝てただけです。

いまさらレアもらってもね

 とことんレベリングした少数の城で戦う傾向が強くなります。レア城を思わず改築餌に使うこともあったりなかったり。ただ、あとで来た城でも強い奴は強いです。当家で言うと長篠、姫路あたりがそれで、思わず応援セットで取った彦根城を、まだ凸2なのに姫路改の餌にしてしまいました。

 だからレアや珠より羅紗改零、改壱のために課金しよかやめよか音頭を毎回踊ることになります。月次任務のコマネも魅力です。

ツバサ&白泉は圧倒的だけどね

 霊力効率で言えば曜日出兵で神娘を狩るほうがレベリングにはいいのでしょうが、もう天下統一委任の楽さに体が慣れてしまいました。犬山城がいるので余計にね。Lv100に一番乗りしたのは委任部隊に入れっぱなしの犬山城です。

贈り物は適当にね

 改になった娘は200%まで絆を伸ばせるルールになりました。該当が多すぎて☆5の一部までしか200%になってません。  

FAQ:数表

連続ハズレ確率表

当たり確率10回連続ハズレ確率30回50回
50%0.1%
30%2.8%0.002%
10%34.9%4.2%0.5%
5%59.9%21.4%7.7%
1%90.4%74.0%60.5%
0.5%95.1%86.1%77.8%

霊力回復表

5分1日7日
霊力回復12882016

 

殿Lv10殿Lv30殿Lv50
霊力上限78136216
自然回復量に対し0.27日分0.47日分0.75日分

城娘レベルアップ必要経験値 簡略表

※この表はレベルキャップが100でそれ以上上がらず、天下統一が長門までしかなかった頃に、2倍期間の長門周回でレベリングした場合の必要霊珠数を計算したものです。

レベル必要経験値Lv1-50を1として必要最低霊珠(*)
Lv1-50195900(1)29.1
Lv50-601840000.9427.3
Lv60-702750001.4040.8
Lv70-804025002.0559.7
合計1067400158.4
  • (*) 2倍期間に長門を1回回すと城娘経験値864。
  • レベル100のカンスト殿は霊珠1個で368回復するので必要霊力46の長門を7.8回回せる。ただし
  • 864×7.8=7603.2。この数字で必要経験値を割っている。
  • ただしレベル100未満の殿は、レベルアップのたびに霊力が全快するため、かえってこの数字より有利になる可能性がある。

施設レベルを上げるのに必要な金

現在の施設レベル必要経験値城あたり必要金額白泉(経験値1000)で
満たす場合の必要数
必要金額
5370005003718500
6900006009054000
7150000700150105000
8230000800230184000
9400000900400360000

FAQ:部隊編成

 個々のおすすめ城については、御城プロジェクトRE 城プロRE 攻略 Wikiの「初心者ガイド」に付け加えることは何もありません。今日引いた有力な城を、やっぱりみんな使いたいでしょう? 引いてない城はいくらおすすめでも使えないわけですし。ここでは編成の考え方に絞ってお話しします。

いろいろな考え方

 私は第5部隊をレベリング部隊として天下統一の委任に出していますが、残り4つはたいてい、4つの地形に合わせた部隊になっています。ですからその「実際の」編成を見て頂いても、始めたばかりの皆さんの参考にはならないでしょう。ですからここでは、部隊を組む時に何を考えているかをお話しします。

 まず、中央の青スペースの数と位置です。例えば1-15(摂津)のマップには、殿の前に2つの青いスペースがあり、城娘たちは基本的にこれを取り囲みます。つまり歌舞の城がそれをひとつ占めてしまったら、今治城の旗と岐阜城の傘はどちらかしか置けなくなるということです。もちろん青いスペースは他にもありますが、すぐ敵に接近されたり、一部の城しか効果範囲に入らないのでは価値半減です。多くのステージでは青のいいスペースはせいぜい2つしかないので、それを誰に使わせるかを考えます。

 遠隔の城でも、敵の進路に近いところに置いたほうがいいものがあります。敵の進路を大きくカバーしたい鈴や、攻撃範囲の狭い法術・杖です。しかし遠距離の城は赤スペースに置く近接の城に比べると、防御・耐久が弱いので、通る敵の性質によっては先にやられてしまいます。皆さんの家中で例えば岡豊城や駿府城が育ってくれば、攻撃速度で多少の敵はすりつぶしてしまうでしょう。弩は遠隔の城では防御・耐久が高めですから、最初は敵に近いところを任せるといいでしょう。

 兜は、攻撃が届く範囲で、プレイヤーが最後に置いた城やトークンから順に攻撃してきます。これを利用して、近接の城は遠隔の城より後から置き、それによって遠隔の城を守るのが基本になっています。トークンを置いて攻撃をそらし、急場をしのぐのもよくあることです。

 もちろん、いい位置にいなくてもそれなりに有用な城はあります。直接ダメージを与える計略を持つ城は、どこにいても計略は使えます。

Wikiの「計略」でいう「伏兵」と「範囲攻撃系」はそれぞれひとつはあったほうがいいでしょう。前者は主に時間稼ぎであり、HPや気の回復を図る手段ですし、後者は直接的にピンチを防ぐ手段です。

 いきなり敵が一斉に出てきて、何をしたらいいかわからなくなって敗けることはありませんか。「特定城の攻撃速度を~」といった計略は「計略にあった攻撃手段を持っている城」「脅威の近くにいる城」にすぐ計略をドロップしないといけないので、何かを「置く」計略や範囲攻撃の計略よりとっさの判断が大変です。そういう人は「範囲攻撃系」の城を3~4つ部隊に入れてみると、楽になるかもしれません。

 同じマップで何度も勝ったり負けたりを繰り返すと、敵の種類や出てくる位置をだんだん覚えてきます。例えば弓は飛行敵に攻撃力1.5倍ですから、いつも敵が飛んでくるところは弓の射程でカバーすればいいでしょう。最初からマップにいる敵には近くに遠隔の城を置いて、巨大化させて攻撃範囲に入れれば一方的に攻撃できます。置き場所の都合でそれが難しければダメージ計略を使う手もあります。強敵の通り道のために法術を別の場所からいったん退却させるのはいい作戦ですが、そのまま置くだけだと「最後に置いた城」になって攻撃が集中します。その直後に別のものを置いてオトリにするところまで考えないと作戦失敗です。

 そうした「実際の使い道、使うマップ上の場所」を少しずつ考えながら、部隊編成を決めていきます。

赤青バランス

 気を生産できる4つの城がすべて赤であるため(現在は柳川城改に気生産トークンがつき、青のレア城で様々な気生産能力を持つものがありますが)、赤がいない部隊というのはあまり組まれないだろうと思います。しかし槍の攻撃範囲はかなり広いので、レベルが十分に高ければ赤に大きく偏った構成でも、その逆でもクリアはできるのでしょう。ただしステージにより、蔵の周囲のスペースが赤か青に偏っているものがあり、蔵を全部守るならステージごとの適正比率はあるでしょうね。

 また、摂津では右側で止まった敵を銃などで減らしておかないと苦しい戦いになるはずです。逆に備後の右側は、青のスペースが道に近すぎ、ちょうど青を置きたい場所は蔵にふさがれているので、赤がないと守りにくいでしょう。多くの地形にひとつの部隊で対応するなら、3:5から5:3のあいだでバランスを考えるのが実際的だと思います。もちろん城が育ってヌルくなってくるまでの間……ということですが。

☆3の有力な城

 例えば当家には和歌山城がおりません。引いてない城のことはわからないし引いてない読者のお役にも立ちませんが、当家も殿レベル64に達し(2016/6/17)、そろそろ☆3の城くらいなら語ってもいいかなと思います。

 鉄砲では能島城・雑賀城のデバフ2城が抜きんでていて、同じトークン城である根来城・津和野城がかすんでしまっています。前橋城はトークンのないデバフ鉄砲で、たまたま当家では引くのが遅く育っていませんが優秀だと思います。札の大宝寺城(改壱)は軽量大火力。平戸城はトークンの分だけ基本消費気が重く、大宝寺城が育つと微妙な立場。当家は弩では☆4水戸城を重用しているため、三原城と柳川城の影は相対的に薄くなっています。弓では深志城が多くの殿方のもとで期待の新星だと思いますが、当家でもぐんぐん育っています。速い弓と強い鉄砲に挟まれて、軽い弩である三原城が割を食っていますね。深志城に立場を奪われたのは同じ弓である島原城がより深刻ですが。多聞山城はその点、基本消費気が軽い範囲攻撃持ちとして重宝したためかなりのレベルになっています。

 槍では絶対的な存在の鹿野城がおり、新府城(改壱)、大多喜城、北ノ庄城、備中高松城、岩櫃城、八王子城、石垣山城と☆3槍は多すぎます。当家では計略の便利な石垣山城と岩櫃城のレベルが比較的高くなっています。トークンをよく使うので足止めの北ノ庄城は当家では不遇です。刀で鹿野城並みに圧倒的な存在になったのは与板城でしょう。当初は苗木城のお世話になりましたが、計略の火力が低いため最近は仕事を取られがちです。稲葉山城、坂戸城(改壱)、備中高松城、佐賀城はどれも放置に近い状態。

[2017/1/4付記]改☆4と☆3で、現在のレベル順位は深志、与板、鹿野、雑賀、山科本願寺(ここまでLv50以上)、安平古堡、能島、忍(ここまでLv45以上)です。デバフ銃はだいぶ頑張って育てたのですが、結局ぶっ壊れたレアを引く速度が勝ったという印象です。

[2017/9/4付記]柳川城(改壱)は気生産トークンをもらって一歩ぬきんでましたね。

引き下げ編成

 最近は、安芸など追加された「天下統一」3マップの「難しい」攻略に備え、主力第3部隊を固定していますし、まずそれでイベントマップを試します。それで「普通」が楽に行けるとわかったら、第1部隊に似た編成を作り、少しずつ戦力を下げていきます。小田原に代えて宇土、宇都宮に代えて大宝寺といった具合に。そうやっていろいろな部隊を使いながら経験値を回しています。新参城や、レベル40に足らない城は第5部隊において時々委任長門を回します。

[2017/1/8付記]今は地形属性の問題があり、第1~第4部隊はそれぞれ特定のマップに対する編成をしています。属性の合う城を中心とした赤4青4の編成を立て、クリアできたらレベルなどを引き下げていきます。

抜けない面のために

はじめに

 いやもううまい人はうまいですね。☆1だけで石見の難をクリアしちゃう動画とか。ここではもう少しヌルい攻略話を書いていきたいと思います。

総説

 淡路には私もてこずりました。殿レベルも城の平均レベルも10代後半で突破しました。攻略動画も見て、多数の敵に備え近接に槍ふたりを配すること(当家の主力は名古屋城です)、殿の左側をまずしっかり固めて各個撃破されないこと、城が多少撃破されてもあわてないことを心がけました。

 伊予や紀伊のように大型のボスが最後に控え、殿への来襲前に画面に長いこと留まっている場合、ちょっともったいないですが範囲攻撃系の計略で少しずつでも削っておくと不覚を取られにくくなります。最後のボスの順路から外れた城は撤退させ、浮いてくる気でボスの順路に城を置きます。

 讃岐にはボス前に置き場所がふたつあって、中央だし安全そうだし神社や旗など計略の品を置きたくなりますが、入り口を抜かれると殿の身を守る者がいないことになります。撤退させようともたもたしているうちに敗北……ということにならぬよう、片方は戦闘力のある城を置く方が無難かと思います。また柵から下はどこに置いても追いつめられるように感じますが、右半分か左半分のどちらかに固めて配置し、相互に支援すると良いでしょう。出現時の敵が密集しているため、範囲攻撃の計略がよく効きます。

 マイソフ家は基本的に赤3青5の編制です。出す城を絞って早く巨大にして戦うのがタワーディフェンスの定石らしいですが、私はあまりやりません。

淡路

shiroM12.png

 AとBに置く赤の城で、左側から殺到してくる敵をさばくしかありません。一度に多くの敵が来るので対応しきれないのです。そしてAやBの右側に青のスペースが少ないため、長射程で支援することができません。貴重な青スペースであるCに何を置くかが考えどころです(AとBの中間には赤でも青でも置けますが、青だとまあ保ちません)。

  • AとBの左側に狛犬、竹束など耐久力のある伏兵を置けるだけ置いて時間を稼ぐ(一度に殺到しなければ対応できる)
  • AとBの左側に城を置いては、削り切られる前に引っ込める
  • 範囲攻撃を撃ちまくる

 といった対策が有効です。もっと左に防衛線を敷くと、それこそ青の城や旗や傘に支援してもらいづらくなります。ある程度下方向からも来るので、殿をがら空きにもできません。

因幡

shiroM16.png

 ABCに置きっ放しにできるほど育った赤城がいるなら勝ったようなものですが、Aが保たないようならAは時間稼ぎトークンに任せて、EFの両方に城を置いて堅く守るか、Jに歌舞を置くといいでしょう。DはAが強力なら育成枠みたいなものですが、空白にもできません。Gは赤青なので道に届く槍を置いても、青を置いてもいいと思います。私はKに気トークン、Hに青ユニットを置きますが、両方トークンにしてもう少し外に城を置いてもいいと思います。Lには火力の頼れる鉄砲を置きます。左下の城は大挙して攻められはしませんが鹿も来ます。2度ほど右から一斉に攻めてきます。レベルがぎりぎりで押しつぶされるなら、左を捨てて右で生き残る配置にするといいでしょう。

石見

shiroM19.png

 正直、まだ「難しい」の全蔵残しはできてません。動画を見るととにかくABCを全部押さえないとダメみたいですね(レベルが高ければACの2城で守れるんだと思います)。☆1クリアの人はABCのあとEFを押さえていましたっけ。Gにまで置く城はないので範囲攻撃で守ります。Kに小田原城を置けば最大巨大化でGに通じる道を押さえられはしますが、間に合うかどうか。

 残り3城しかないので殿のお命がかなりぎりぎりになります。マイソフはHに鉄砲、Jに槌(名古屋)、Kに宇土城か小田原城(特技で周囲にいい効果がある城)を配します。

 BとFの城は落ちたり削られたりするのでLも含めて何度も出し直します。四方八方から敵が来るので坂本城の計略(攻撃範囲拡大)が便利です。逆に安全地帯がないので岐阜城とかは力が出せません。Mに神社/シーサーを置くくらいですかね。範囲攻撃は豊富にあったほうがいいですし、Dを耐久の高い狛犬/竹束/火牛で時間稼ぎできると少し楽です。

長門

shiroM20.png

 マイソフはCとBにまず赤い城を置きます。できればCは槌がいいでしょう。このふたつにいろいろ殺到してきます。CとBを生き残らせる算段が必要です。歌舞を育てているならAが絶好の位置です。宇土城なんかを使う手もあるでしょう。

 蔵を守るならDにも赤い城を置くところでしょう。下の道を守るのも兼ねて、槍が順当でしょう。マイソフはBとCの中間にも刀を置きますが、残りを全部青にする手もあります。Eは法術にして足を遅くすると何となく戦略を練った気になれます。安全地帯の青スペースはほとんどありません。マイソフは気生産の神社などはEの右上か右下に置きますが、よく壊されます。Cの右上も青スペースですが旗とかひょうたんとかを置きます。Aの真上には強い銃を置かないと、左上から右上に回り込んでくる敵に蔵を壊されるでしょう。


添付ファイル: fileshiroM20.png 255件 [詳細] fileshiroM19.png 295件 [詳細] fileshiroM16.png 258件 [詳細] fileshiroM12.png 320件 [詳細] fileshiroEV1605_5b.png 294件 [詳細] fileshiroEV1605_5.png 337件 [詳細]

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Last-modified: 2018-08-18 (土) 16:04:46 (217d)