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10/03/2009

ポリツァイなのは、再読させていただいています。泣けるネタが多いので、仕事の
休憩中に読むようにしていたら、ドライアイの症状が軽快してしまいました。
ホントです。
以下は御礼代わりに。
第10話 とらわれの聖王
こっくりと首は盾に振った。 > 縦
密漁船 > 密猟船?
第11話「いつわりの人生」
逃走資金を横領して、 > 闘争資金?
 
意図あってのことでしたら、ご放念ください。 

 いつもいつもすみません。どうも私の頭がすっかりワープロ脳になってるようですね。「泣きの入る話」は意図的に多くするようにしています。そういう方向のSSは全滅陰鬱話を除いて、あまり供給がないように思うので。

09/28/2009

「もうひとつの願い、ふたりで」/「収穫のとき」を拝読しました。オリジナルを
まだ見ていないのでこれらがホントに腑に落ちるのはそれまでお預けです。悔しいので、
「封じられた図書館」シリーズを何度目かの再読させていただきました。いや、
どれもいい話です。
以下は御礼のつもりです。
比翼はばたく日>レオン・オティエノ提督 ここ以外はリオン、になっています。 
標的はフェイト>思考捜査 「魔法使いにできること」では「思考走査」なんですが。
家族戦争>ノリス艦長 ここだけ「艦長」。意識しての表記でしたらスイマセン。 

 いつもありがとうございます。最後のものは、ティアナを基準に関係を説明しているので、「艦長」で意図通りの表現です。

 読んでいる人の存在を感じられるのは物書き冥利に尽きます。

09/25/2009

魔王の黄昏、拝読しました。なのはものの新作なのでいそいそと読みはじめた割には、
途中でどうしようかと思ったのですが、読了した甲斐はありました。
ありがとうございます。「高町なのはは世代と世界とを超えて常に求める人々の
助けになる」んですねぇ。まあ、英雄カフールの話みたいなものかと。
オリジナルはStSの中古のDVDを買ったのですが、相変わらず未見です。 

 違うものにしようとしてもラストあたりは結局いつもと同じで恐縮の限りです。この内容紹介で果たして読んでくれる人はいるのか? と心配しましたがありがたいことです。

09/06/2009

 椎名板の皆様いらっしゃいませ。そういえば米田さんもサクラは書かなくなったのかなあ。私も書いてないか。

特捜刑事ポリツァイなのはシリーズを拝読しています(最中です)。いや、
面白いですね。
ちと気になったのですが、
第2話 爆炎の向こうに>聖王施薬院
第10話 とらわれの聖王>聖王治療院
これは別組織なのでしょうか?
オリジナルはまだ観ていないので、なんともいえないのですが。

 どちらも間違っています。正解は聖王医療院です。1年半誰も気づかなかった間違いのご指摘ありがとうございました。orz

09/04/2009

こんばんは。とらドラSSで検索したところ、このサイトがhitされたので、
拝見しました。
まだ、全部読んではいないのですが、『実乃梨の延長戦』がとてもよかったので
ぜひ感想と思い。
竜児の「わかった。じゃあ、俺は大河と手をつないでいくから、自分で自分に
ティアラ乗せろ。それは手伝ってやれねえからな。櫛枝の現実は、もう俺たちの
現実とは違うんだ」のセリフがとても悲しかったです。
でもどこか竜児らしいなとも思いました。
うまく表現できないのですが、ホッとしました。
この言葉でやっと苦しみ?に解放されたんじゃないかなって。
(もし解釈変だったらすみません。)なぜか嬉しいというか、
うまく表現できないのですが、ホッとしました。

また他のSSの感想を送るかもですが、よろしくお願いいたします。
夜分に長々とすみません。失礼しました。

 女子ソフトで全日本を目指す人たちって、もうソフトソフトソフトでソフトしかないみたいです。高校を卒業してすぐ実業団がアタリマエ、大学に入っちゃうと1学年からひとりかふたりしか卒業後の全日本に残れない。となると高校生活もソフトソフトでしょうね。バイトするヒマすらないはず。

 実乃梨はそういうコースにぎりぎりなんとか乗れるか乗れないか、というところです。余計なことを考える余裕はないのに好きな人ができてしまいました。「ずっとこのままがいいな」という実乃梨の態度は、「自分は恋の努力とかしている暇がないから、不戦敗で悲しい想いをしたくない」ということだと私は思っています。

 それはどうしようもないんだと思います。じゃあ、そういう人は周囲との人間関係を全部閉ざされてしまうのか。カウンターを隔てた距離はもう埋めようがないけれど、それでよければ行ってやるよと。来てもいいんだよと。それが竜児の返事です。

 大河が「あたしたち、もう夫婦だし」「ふたりで、試合を見に」と念を押すのは、もう竜児対実乃梨の1対1じゃなくて、竜児夫妻と実乃梨のお付き合いだよと。それならいいよと言っているわけです。「貸して……ふたりの力を」というのは、それでいいという実乃梨の返事。実乃梨はそれでもいいから応援してくれと、先に大河に頼みに来たら竜児にばったり出会ったのです。それを確認した竜児が先の返事をします。大河の手を握り、安心させながら。

 小説本編をすべて認めて、実乃梨が実乃梨の望みを曲げないで、ぎりぎり手に入る物は何かなと考えたのがこの連作でした。実乃梨には実乃梨のソフト仲間がいます。そして、かつての高校での思い出と、当時の仲間がいます。もう元に戻らないものもあるけれど、その両方が合わさって今の実乃梨があるわけです。

09/03/2009

 ひじょーに長い感想を頂きました。ちょっとずつ区切りを入れつつ。

 特捜刑事ポリツァイなのはを読ませてもらいました。
特撮とクロスオーバーでもしたのかと思い敬遠してましが、封じられた図書館
シリーズの続編だったんですね。いままで惜しいことしました。

 実際特撮とクロスオーバーした別作品もありますからね。最近の作品ではいちいちクロスと書かないけど変な通行人がいたり、げふんげふん。

さて今作でひとまず物語に一つ区切りが、といったところでしょうか。
今シリーズをどのように表すかとなれば胎動の日々のおける『正直、お金は
欲しかった。人生はアニメのようにカッコ良くは行かないものだ。』の一文に
集約するように感じます。

 最近、なのはSS作者さんたちのIRCにお邪魔するんですが、「何が書きたいのか」レベルでかなりの差があるんですよね。もちろんArcadiaなどの投稿サイトでよくある方向性とも違います。

 でもまあ、他の人が私よりうまく書けるものは、他の人が書けばいいわけだし。

決して派手さのある二次創作ではないのですが自分はこのシリーズがとても
好きでした。
作者様の経験に則してる(のかな?)子育ての描写や人間関係の機微や政治。
より一層と登場人物たちが厚く、深く感じられました。

 政治のことは正直よくわかりませんが、うちの子もなかなか歩かないのでハラハラしましたね。

カップリングものやオリジナルキャラクターを全面に出した戦闘ものはよく
見かけますが、こういった良い意味で泥臭いリアルな二次創作は
読み始めた当時にとても衝撃を覚えたものです。どちらが優れていると
いうことではないのですが私はこういったスタンスの方が肌に合います。
例えるならシードディスティニーやダブルオーと08小隊や0083のスタンスの
違いのような。――違うか。

 命の値打ちというのは、それと引き換えに失うものの値打ちなんです。「腹減った」と大声で言いながら市役所の備品を壊した老人を目の前で見たことがあります。逮捕されるためにやっているのです。そうなったら「拘束の危険を冒す」のは勇気ある行為ではありません。また逆に、そういう世界はおそらくもう日本の中にもあるのです。そこらへんを全部想像で作るより、自分の知っている辻褄の合った世界から秩序を借りてきたほうがうまくいきます。

話は変わりますが、電撃文庫より発刊されている「桜田家のヒミツ」という
ライトノベルはやたらと生活臭に溢れていて泥臭い作品ですよ。
きちんとライトノベルらしい爽やかさも兼ね備えていてよく出来た映画の脚本の
ようでした。読了後にとてもよい余韻に浸れます。
主人公が一度職を失った子持ちの親父さんなあたり出すレーベルを間違ってると
思われますが、手すきになられたら読んでみたらいかがでしょう。

 今度探してみます。むかしは私もオリジナルな戦隊ものなんか書いていて、たまに帰宅しても家族の会話が成立しない正義の科学者なんかが出てきたものです。

封じられた図書館シリーズが定期更新されていた時期はいつだったでしょうか。
毎日更新を楽しみにしてwikiを覗いていた覚えがあります。
身内に不幸があられたようで途中からはまとまった更新になられましたが
そこは深くは触れません。

 この春に母の一周忌を迎えました。遠方の仕事なものでそばにもおれず、なにかを彫り付けるように書いてましたね。いよいよ危ないという連絡があって、書き溜めたものを一度にアップして実家に向かいました。

当時は大事な試験を控えた身でしたので気分転換に読むSSが唯一の楽しみでした。
その一翼を担っていただいたマイソフさまにはとても感謝してます。
最終話を読んでしまったら自分の中で好きな作品が終わってしまうような気が
してなかなか終盤の話を読めずにいたんですよ。
戦乱のバレンタインあたりからを読んだのはそんなに昔の話じゃないんです。
ちなみにクラウド=ハラオウンの名前誤植やなのはさんとカリム理事(教会側)の
言葉に出さない礼の応酬についてweb拍手入れたのは私なんですよ。懐かしいです。
その節については本編あとがきに追記まで補完させてしまって申し訳ないです。
いま思うと普通に小説を読む人間なら行間を読みとれて当然といった描写でしたね。
お恥ずかしい。

 ああこれはまた同じ人だなあと思いながら返事を書いていた記憶があります。まあ何であれ反応があるのが一番うれしいですよ。他の書き手さんに聞いても、みんなそう言います。

今とらドラの原作を7巻からと録画してあるアニメを長いこと積んでるのでそれを
崩し終えたら、とらドラ二次創作の方も読ませてもらおうかと思います。
またweb拍手の片隅でお会いする機会があるかもしれません。そのときを楽しみに
してます。長々と冗長な文章になってしまいました。
マイソフさまの更なる創作活動とご家族のご多幸を心よりお祈りしております。
それでは。  

 またのお越しをお待ちしております。

09/01/2009

なのはの総統一代記、拝読しました。第4話「そしてたくさんいなくなったの」
(リアル系)のフリッチュとのシーンが良かったですね。泣けました。しかも後々、
生きていますので、また泣けました。私は元ネタをまったく観ていないのですが、
この機会に観てもいいかなあと思っています。 

 ありがとうございます。「なのはの総統一代記」はネタ戦記ではありますが、架空戦記として「歴史改変とその結果」という最低限のフォーマットは持っています。ヒトラー暗殺計画にあとたったひとりリーダーがいたら、歴史は変わっていますよね。

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」はいろんな筋から介入されたようでやや統一感に欠けるアニメですが、基本は人情活劇なのでお楽しみいただけると思いますよ。

07/09/2009

あまり軍事関係には詳しくありませんが、とても面白く読ませていただきました。
そこらのプロが書き散らした仮想戦記物より全然面白いですね。
ありがとうございました。

 某IRCからおいでの方でしょうか。違っていたらごめんなさい。  ご訪問ありがとうございました。今後ともごひいきに。

07/02/2009

おっちゃん……(´;ω;`)ブワッ
 
ラストの「月は、まだか」ってやっぱりフォン・ブラウンのロケット計画にも
かかってるんでしょか。
あの世界のアポロ計画は史実より相当前倒しされてそうですし。 

 最後の和歌は「理想的な死に方」を歌ったものだといわれています。旧暦二月、満月がこうこうと照る中、桜の下で。第17話で、おっちゃんが口語訳を口ずさんでいるでしょう。

06/27/2009

とてもおもしろいです。 おうえんしています 

 ありがとうございます。

 とにかく発信過剰なご時世ですから、気に入ったものを探して回るのはホントに大変。だから単発短編なんかでアクセスを稼ぐのは最初から無理なのかも。

 それでも、似たような娯楽小説を続けて書くことで、固定のごひいきさんが少しずつ増えてくれたらいいなと思っています。

04/08/2009

なにわの総統一代記読みました。余韻が残る良い作品でした。 

 ありがとうございます。

 この10年でケータイ小説などという形態も確立しましたし、小説を読んだり書いたりする市場も大きく変化しました。読者の反応をあれこれと探ったり試したりしながらやってきましたが、パソコンでのネットユーザーそのものが従来考えられていたほどマスでもない時代になってきたんじゃないかと思います。何を書いても少数にしか届かない現状に手詰まり感を持っています。

03/25/2009

なのは世界の考証、執務官補佐で
シャーリーが戦士系に分類されていますが
彼女は生粋の技術職で、戦闘能力はありませんよ。 

 はい。シャーリィは制度が想定していなかった鬼っ子だったので、既存の制度を少し曲げて運用したというのがここでの設定です。

03/17/2009

なにわの総統一代記を、この受験が終わって暇なこの時期にもう一回読んでから
大学行こうとたくらんでおります。個人的には狐の住む岸辺のほうがなんというか
印象深くこっちももう一回読み返えさせてもらいます。良好な作品ありがとう
ございます。
リリカルもいつか読みたいですが、その前にアニメ自体を見ないと行かんので…
あと欧州戦記資料の巻頭言と旧ページの日記をみて深く、本当に深く同意して
しまいました。書かれていた内容に似たような経験は私もありますし。ただ私では
うまく言い表せずにいたことをうまく言い表されてるなっと思いました。
やっぱり筋道だてて丁寧にうまく説明し返事をかえすべきだったのだなっと
昔のことを反省させられました。
では!

 私も昔はDr.Leo Nieholsterのサイトに突撃したりしたものですよ。研究と勉強が違うものであることを意識して大学に行かれると、他の人が悩むところを早足で通り過ぎるチャンスがあるかもしれません。

ポリツァイなのは第2話で気に掛かった所が。
>(前略)かえってヴァイスのほうが、ウェンディをスコープに入れて狙撃した
鮮明な記憶を持っていて(後略)
ヴァイスがStS本編で狙撃したのは、ウェンディではなくディードでしたが。 

 お。やっちまいました。直します。ありがとうございました。

03/16/2009

何度読んでもすばらしい作品です。
一時の骨休めゆっくりしてください♪
おつかれさまでした~~~~~~~~ 

 書き進んでいくと「ここでこのキャラはこういうことを言う(言わない)」という感覚が出来てきて、書く前の予定通りには行かないんですが、今回は結果的にかえって「熱血はみだし刑事・高町なのは」が突っ走る古典的パターンにはまったかなと思っています。ご愛読ありがとうございました。

02/14/2009

第7話おもしろかったです。「人にいえない生き方はしてない」というあたり、
年をとっても、なのはさんの本質は変わらずですね 

 わが生涯に一片の悔いなし、などという台詞を9才の子が言っても迫力がないわけですが、そろそろ言えるかな。

02/12/2009

おもろいやんか! 

 おおきに。

01/11/2009

何度読んでも、このシリーズは実に面白く楽しませていただいてます!!!
今後の更新も楽しみにしてます♪ 

 ありがとうございます。昔は刑事ものドラマや捕物時代劇は毎週何本もオンエアされていて、基本パターンは何度も何度も使われています。私はそういうのをいくつか覚えていますが、最近の若い人はいちども見てないんじゃないかと思うんです。「黄金パターンを、この世界風にひねる」考え方で書いています。気に入っていただければ幸いです。

欧州戦記資料、大変興味深く拝見しています。今すぐ知りたかったことも、
将来的に役立つであろうことも満載。大変感謝しています。  

 ありがとうございます。欧文のサイトや書籍も、日本のミリタリーサイト/ミリタリー出版同様に商業的には苦戦しています。そういったところへカネとヒマを持って入っていく人がもっと出てくることを期待しています。

12/31/2008

何度読んでもなにわの総統は素晴らしい(TωT
盆と正月にはつい通読してしまいます 

 ありがとうございます。このご時世に長寿命な作品を世に出せたことは幸運だと思っています。

12/29/2008

新企画の特捜刑事ポリツァイなのは、中々に面白そうです。
SSXが発売されるまでの間、「封じられた図書館シリーズ」で、
StS本編以降の物語への欲求を満たしていたので、
今度も大いに期待したいと思います。
 
…にしても、犯罪者へと示す為の許可証を映すなのはを想像すると、
電子手帳を掲げ、対バイ○ロン法を読み上げて怪人へ迫る、
某機動刑事のイメージがダブるんですが…。 

 励ましありがとうございます。

 私はバトルフィーバーJが始まる前に小学校を卒業してしまったので、機動刑事シリーズは一部の歌が歌える程度で、ちゃんと見てません。どっちかというと機動刑事シリーズの特定シーンから元ネタを取ることは少ないと思います。見てないから。

「機動刑事っぽい」クライマックスの作り方、もっと言えば明朗時代劇を含めて「東映っぽい」構成を目指していますし、明確に元ネタがあるシーンはこれからも出てくると思います。許可証も今後、見得に取り入れることを考えています。

 ただ文字媒体なので、戦闘シーンはどう頑張ってもアニメよりつまらないわけで、主に人情ホームドラマ的な側面で、面白さを稼いでいけたらいいなと思っています。

12/19/2008

復旧頑張ってください^^/
封じられたシリーズだいすきっす♪  
待ってるよ~  

 ありがとうございます。いろいろ調べましたが、lolipopのPHP5実装は…細かいところを略すと…誰でもwikiの内容改変ができてしまうんです。今までPukiwikiが使っていたユーザ認証の仕組みが使えないんですよ。

 だからmaisov.if.tvに全部コンテンツを引越しさせて、maisov.oops.jpには「引っ越しました」玄関だけ残す方向で考えています。

 すでにwikiのコンテンツは全部移り、あとはPDFとかHTMLとかの旧作をどうするかですね。PDF作品が揃いも揃って不評なのはPDFだと読みにくい人が多いせいかも知れず、これもwikiに乗せてしまうかなあ。

12/06/2008

泣きました。すばらしい作品をありがとうございます。 

 ご高覧ありがとうございます。「泣き」はエンターテイメントの定番だと思うんですが、同人世界では比較的手薄だと思うんですよ。ほとんどの作品で、泣き要素は意識的に入れるようにしています。

11/26/2008

『こども特急リリカルコハナ』読みました。
なのはと電王のクロスは他でも読んだことがありましたが、
こちらの作品が一番面白かったです。
最後にタイムトリップネタでほろりとくるところは、まさに電王クオリティ!!
<ネタバレ伏字>の手紙を<ネタバレ伏字>が読んだところでは、目頭が熱くなりました。
また、<ネタバレ伏字>ブレイカーが発動したときには「ヤッター!!!」と
心の中で叫んでいました。
実際にこの合体技は見たいですねぇ。
ただ一点気になったのが、最後にモモたちがキックを放った時の姿は
「クライマックス・フォーム」のことでしょうか?
それとも「アルティメットフォーム」はこちらでのオリジナルでしょうか?
とにかく見所満載で楽しませてもらいました。
なのは作品の次回作も楽しみにしています。 

 いつもありがとうございます。あ゛ー、またやってしまいました。直しました。ウルトラの星光る時のパロに気づけというのはなのはファンの年齢層にはやっぱり無理でしょうか。

11/22/2008

日本語でこういう本やサイトが少ないのでとても興味があります 
なにわの総統の大ファンです。もう10度以上通読しています。
ミリタリー&ヒストリーファン(特に独逸)のつぼを見事に押さえた内容!
凡百の架空戦記よりもよほど上質です。今後のご活躍をお祈りします。 
とても参考になりました。 

 2ヶ月ほどレスをためてしまいました。ごめんなさい。いろいろ片付けものが多かったもので。

 私自身、本を読まずにネットでちょいちょいと済ませることが増えてしまいました。ただ、みんながタダで何でも知的資産を手に入れるようになれば、知的再生産は止まります。JASRACが何と言おうがこれは事実です。そして、ネットに乗っていない知的資産はたくさんあって、見逃せば知的な偏りが防げません。

 もちろん、ネットを利用しない言い訳ばかり探している人々にも、その人たちなりの偏りはあるのでしょうけれど。このサイトで用事が全部済みました、と言われてどこか首をかしげる自分がいるのも確かです。

 lolipopは標準機能でアクセスログがあるのですが、個々の端末からのアクセス記録は事実上生ログを読むほかなく、もちろん私は読んでません。ファイルへのユニークアクセス(同じ端末からのアクセスを二重カウントしないアクセス数)などは細かく出るので、ミリタリー関係の読み物へのアクセスが少ないことは身に沁みて感じています。

 その一方、アニメ系のサーチエンジンなどからおいでの皆さんは数は2桁多いんですが、決め打ち傾向が非常に強く、自分の気に入った物語どころか、気に入ったカップリングの気に入ったシーンを集中的に探して消費している印象があります。クロスオーバーはネット上で質問しながら探し回る人が目立つので、ファンが多いように見えますが、実際には全然そうではありません。クロスであるというだけでアクセスはがくんと少なくなるのが現実です。私が書いちゃいけないんですが、やっぱり地雷原ですから。

「なのはの総統一代記」はそれを重々承知で、書き手側の趣味に徹底的に走った作品でした。リファラー(ブラウザでひとつ前に表示したページ、つまりジャンプ元)のデータから見て、もっぱらミリタリー系の皆さんが読んでくださったようです。つまり、アクセスは2桁少ない(笑)と。

 さて、これからどうしようかな、と考えあぐねていたのも、更新に間隔が出た理由のひとつです。考えはまだまとまっていません。

10/05/2008

がんばれ

 ども。

09/30/2008

いつも見に来ています。旺盛な執筆意欲と丹念な研究には本当に
感嘆しております。どちらかといえば研究成果を読みにきているものですが、
創作もいま少しずつ読み進めております。

 どうもありがとうございます。自分が楽しくて書いているときと、人の反応が欲しいときと、色々ですね。各分野の読者グループによってはっきり文化も違うようですし。

09/22/2008

スカリエッティの無邪気な笑い に何か勘ぐってしまいます 

 まあ人徳って奴でしょうけど、私のスカリエッティ観は「あれは悪人というより狂人」です。善悪の判断そのものがズレてる人だと思うんです。ついでに自己保存感覚も欠けてます。自分と同じ個体が後から生まれればいい、で納得しちまうのはイキモノとして感覚がぶれてます。

09/17/2008

前編、後編だと、後編が気になってしまいますw 

 そんなこと言うと、おぢさんは後編も連続アップしちゃうぞ。ほれほれ。

09/14/2008

「なにわ~」の旧版から拝見しております。
なのは関連は組織制度マニヤ的に楽しく読ませてもらってます。
それにしても、****大尉で思わずのけぞって馬鹿笑いをしてしまいました。
確かに同時代ですね、この人。 

 ネタバレ配慮で一部伏字にさせて頂きました。

 なのはの新作は無印リメイク劇場版、とすでに公式発表があったわけですが、マイソフが無印なのはのパロを書いても別に面白くないだろう、と思うんですよね。組織とかほとんど出てこないから。いや新作劇場版で、提督とかの肩書きを後年の展開を踏まえて整理してくる可能性はありますけど。

 いずれ完結したらあとがきに書こうと思いますが、今回は読者の都合を考えず、マイソフの引き出しを全部開けることを主眼に置いています。そうやって無理に登場させたものを無理に話にからませるところで、ボボボーボ・ボーボボ的なハジケ(意外な関連付け)が生まれてくれたらいいなと。

09/12/2008

初めまして。……ブラボー、素晴らしいです! 
これほど、面白い小説は久々に読みました。これからも頑張ってください!
二次創作系小説サイト「烈・宇宙の獅子」管理人 印玄より 作者様へ 

 いらっしゃいませ。ちょうどあなたくらいの年齢ですね。私が1978年にリアルタイムでファーストガンダムを見てたのは。

 例えばゲームのデモって、かっこいいメカと人が動いて見せるでしょ。動きはあるけどドラマじゃない、って感覚は共有できるかな。パターンに沿って動くだけなら、ゼンマイ人形にもできます。じゃあ人間らしい動きって何なのか。大きな動き? それはいわゆるドラゴンボール現象で、すぐに行き詰まります。

 選択なんですよ。AをしたいけどあえてBをやる。AにいたほうがラクなんだけどがんばってBに行く。それをあの人も、この人もやる。ぶつかる。それがドラマなんです。メカが出てくるかどうかは、じつはあまり関係がないんですよね。選択がない小説は、設定書類を読み上げるように平板になります。

 もともとAをしなきゃいけなかったのはなぜなのか。Bをやったら銃殺? 追放? それとも一生の恥辱? それを決めるのが社会だったり、文化だったり、法制度だったりするわけです。それらがしっかり一貫していないと、キャラクターの行動に勇気も、愚かさも与えることができません。行動の評価には、なにか基準が必要なんです。二次創作でも、公式設定だけではたいてい足りません。

 百人の読者には、百通りの読みたいものがあります。百通りの希望が出てきたら、ふつう作者は混乱します。実際には、自分の作品を変えてしまうような感想にはなかなか出会えるものではありませんがね。「読者が何を言ってくれるか」ではなくて、「どういう読者に向けて書くのか」を心にかけましょう。大事なのはあくまで「自分が何を提示するか」なのです。読者は自分が何を読みたいかなんて、考えたくないんですよ。面倒だから。なにか心の琴線に触れることがうまく書けると、とたんに読者はしゃべりだすんです。

09/09/2008

すばらしいです しょっちゅう拝見させていただきます  
今度は機甲擲弾兵師団の編成とかを希望致します  
はっきり言ってこれほどの編成に詳しいH/Pは見たことありません。  

 ありがとうございます。

 ただ、私の知り合いが大勢ミリタリー出版物で飯を食ったり食えなかったりしている関係上、商業出版物が飛びつくようなメジャーな編成をタダで公開するのは控えておるわけです。また、師団レベルになると例外だらけ(時期によりころころ変わる)なので解説することすらうっとうしいという現実もあります。

 まあ例えば1941年6月現在の自動車化歩兵師団については、以下のふたつのページを根気よく読むと、ほとんどの人に必要な情報は得られます。サイドカーの正確な編成定数とか、そういうのが必要なのはミリタリーHPを作る人くらい(笑)でしょうから。

http://orbat.com/site/ww2/drleo/011_germany/41_organ_army/41_div_mot-03.html

http://orbat.com/site/ww2/drleo/011_germany/symbols/_symbols_41.html

09/03/2008

失礼なことを言うのですが、ちょっと「封じられた図書館シリーズ」の
ヴィヴィオのデバイスの名前を使わせてもらってもいいですか。  

 私はあなたに対して文句を言うつもりはありませんが、この名前が「A's」主題歌の名前から来ていることはおわかりでしょうから、私や私のサイトから許可を出す性質の問題ではないと思います。私以前に「リリカルなのはBURNING」という有名な二次創作でもデバイス名に使われていますし、別の方がオリジナル魔法の名前に使っている例もあるようです。

08/31/2008

台無しだぁッ!XXXキックで台無しだぁぁぁァッッッ!  
なんてステキな台無しッぷり!ほかの感想が脳みそからすぽぽ~んと消えてしまいました。  
マイソフさんには謹んで「おバカの帝王」の称号を差し上げたいと思います。  
あ、ドゥーエ、最後に一矢報いましたね。かっこいいぞ。  

 次の第13話は「なのは対怪人軍団」という構図なので、引き続きお馬鹿全力全開です。

 ドゥーエは「設定はあるけど本編のエピソードはほとんどない」人なので、かなり強引にドラマに引っ張り込まないと本筋にからめません。ただ「封じられた図書館」のルーテシアがそうでしたが、強引にドラマをこしらえたキャラが案外ラストシーンをさらったりするかも。

08/28/2008

やっく・で・かるちゃ~!!!  
SFマガジン連載の記事なら私も読みましたよ(歳ガバレル)  
どうしてこうおバカな設定をぽんぽん考え付くんですか?尊敬します。  

「なのはの総統一代記」第11話へのご感想だと思います。ありがとうございます。たしか「サンダーバード大図鑑」の第1巻か第2巻にそれの総集編があったと思うんですがね。

 超多重クロスだから、馬鹿と馬鹿をつないでもっとお馬鹿にしましょ、みたいな話のつなぎ方が通用します。副作用ありまくりですけど。

08/24/2008

細かい点でとても参考になります。頑張ってください。
こうやって、いちいちコメントを送る人は少ないでしょうが、
特定の人には趣味などでとても役に立つ情報が載せられていると思います! 

 たぶん欧州戦記資料をご利用いただいている方だと思います。私もいろんなサイトを参考にさせていただいています。

08/22/2008

「封じられた図書館シリーズ」で、ティアナは正式な執務官として、
一尉扱いになってますよね?  
ですが、NanohaWikiを読み耽った所、StS本編の3年後を描いた
サウンドステージX(イクス)では、  
ティアナは正式な執務官にはなっている物の、階級は三尉扱いと記されてました。
どうやら、執務官の相当階級は、ケース・バイ・ケースらしいです。  
なので、「封じられた図書館シリーズ」でも、ティアナの相当階級を三尉へと
変えては如何でしょうか?  
それでも、ティアナは元六課フォワード一の出世頭で、
ヴァイスより階級が上なのには違い無いですから。  
因みに、スバルは救助隊の防災士長で陸曹扱い、
エリオ&キャロが自然保護官で一等陸士…となっているようです。  

 ご指摘ありがとうございます。私も気づいていました。

 今回のケースについては、変えるつもりはありません。

 アニメの視聴者が、その後のサウンドステージや関連商品をすべて買う義務はありません。設定を事後に小出しに追加していく「なのは」シリーズのやり方は私も初めての経験で、それらすべてに対応することは30以上のファイル間で整合性を保てなくなる恐れもあるので、ケースバイケースで考えるつもりです。

 クロノは執務官として勤務していたA's時代から、5年後には提督になっています。私は提督と言うのは実際には独立行動を許された大型艦艦長で、代将を命じられた海軍大佐に相当するものだと考えていますが、執務官から海軍大佐までの階級差があまり大きくては、5年間で駆け上がるのに不自然が生じます。

 また、陸軍士官学校や海軍兵学校を出て少尉になったあと、出世できるかどうかは、陸軍大学校や海軍大学校に入れるかどうかで相当程度決まります。これらを卒業したときの階級が、陸軍では大尉、水雷学校などの専門課程を経てから入学する海軍では少佐か中佐なのです。

 これらを踏まえて、「封じられた図書館」世界では執務官を「陸軍大学校/海軍大学校卒業者相当」とみなし、教育配置で大尉、それが明けると少佐相当としているわけです。本編には書きませんでしたが、中佐以上に相当する上席執務官、統括執務官、執務審議官といった役職もあって、現場には出てこないものと裏設定していました。

 まあ要するに、「封じられた図書館」の役人世界はもう改変の余地もないほどがちがちに設定してあって、いまさら変えられないのですよ。

08/17/2008

ショウタロウコンプレックス!もしかして超合金乙を上回るおバカなネタってこれですか?  
それにしても昴は女装してもいまいちおもしろくないからやっぱりプチミ……いや、なんでもありません  

 当時思いついたのは、世界名作機構と化した欧州賢人機関だったと思います。日本から壮年の怪僧がやってきて、頭を人差し指でくるくるやりながら「あわてまい! あわてまいぞ! ぬふはははは」とか啖呵を切るシーンも思いついたんですが諸方面のクレームが怖くて没にしました。

 ギャグ系の大ネタは…うん、あとひとつ残っていますね。

 TS系のネタはもうひとつ仕込んでありますが、面白いって方向じゃないなあ。この世界は日米関係が良くないので、サニーサイドとルーズベルトの折り合いが悪くて紐育星組の編成が進んでない裏設定だし、最終公演のチケットは瞬殺されたし…いや、なんでもありません。

08/13/2008

全話読ませてもらいました。面白かったです。

 全話ってことは「なにわの~」でしょうか。ありがとうございます。

 カウンタも気になりますが、実際に読んでくださった方から一言感想を頂くのは書き手にとって値千金です。と言いつつ「読み手は全員振り落とす」作品を書いていたりしますが。

08/12/2008

なのはの総統一代記、面白いです。多数のクロスオーバー物ですが、
ヘルシングのミレニアム・メンバーも関わるのでしょうか?
もし出すなら中心人物である少佐殿に関してはご注意を
あの人、総統の甥という裏設定を持ってますから(^_^;) 

 ああ、私は戦争が好きな人ですね。あの演説のシーンしか知りません。もうすでにエンディングへの道筋が細い糸のように綱渡りになっているので、予定外の追加は無理かも。

08/06/2008

「パストーレ中将一代記-ある俗人の生涯-」読みました。脇役が生き生きしていて今後に期待大ですね。田中先生とはお会いしたことはないんですが、共通の知り合いが私のミク日記を読んでるはずなのでお耳に届くかも。

 いま思えば、Nifty-SERVEのSFフォーラムってのは架空戦記作家の揺りかごでした。もう時効だと思うからぶっちゃけてしまうと、ここの草稿創作大隊にある「狐の住む岸辺」はもともと「Dデイ架空戦記をみんなで作ろう」という企画が元だったんです。いいだしっぺはH本先生。ところが私やH先生(ああ2文字目がないので略せないぞ)がどんどん考証のハードルを上げるし、H本先生は陰謀的「計画が漏れたら」IFをやろうとして、私が「その情報をスクリーニングできないのがドイツ軍なんだよ第15軍はちゃんと警報出してるんだよ」みたいなことを言って猛反対。S原先生はとにかく兵器の話しかしないし、S谷先生が後から気がついて話に混ざろうとしたときにはもうカオスになっていて、結局空中分解して、私がせっかく集めた資料で書いたのが「狐の住む岸辺」です。ああ、いま挙げた方々の半分以上はデビュー前ね。

 谷甲州先生自身はご縁がありませんが、黙認FCのアクティブな人たちが大勢FSFにいました。だいたいH先生もその一人ですけどね。

 K山先生やS藤先生、Y山先生とも共通の知り合いがいますし、U田先生はマイミクです。なのは系掲示板でミリタリー系なのは同人の人は派閥に属さないとか書いてる人がいましたが、こっちはこっちで大人の普通の(普通の大人の、と書くと別の意味で嘘かもしれません)ネットワークがあるんですよ。交流の中心になる人が何人かいるのは、どこの世界でも同じだと思います。

07/24/2008

移転されたんですね頑張って下さい、洋書は程々にね♪ 

 サーバは変わってないんですけどね。Wikiのほうが加除修正が便利なので。

6話読みました。登場人物が多すぎる気がします。
知らない元ネタの含有率が増えると、話が追えなくなる感じがします。

 全読者を振り落とすことをコンセプトにやっております。「新戦艦高千穂」は戦前に出版された後、1970年代に復刻版が出て、それっきりです。

「封じられた図書館」シリーズが幸いご好評を頂きましたが、大げさに言うと「SSとはこう書くものだ」という固定イメージをお持ちの方からの反応も多く頂きました。

 マイソフは、誰も書いたことがないものを書きたいんですよ。二次創作なんか書いていても、心のどこかで。他人に理解してもらえないものを作るからオタクなんじゃないか、とも思います。「なのはの総統一代記」はもともとタイトルの駄洒落一発なのを本当に書いてしまった作品ってこともあり、作者の引き出しを意識的に全部開けています。もともと、「仮面ライダー」第一回放送をリアルタイムで見ていたマイソフと、いまの同人読者には会話さえ成立しないほどの年齢ギャップがあるんです。

 登場人物が多すぎると言っても、出てきただけになる登場人物も出ます。全員の顔を立てるつもりはもともとありません。学芸会じゃないので。

 お好みにあったサイトに出会われることを、お祈りしております。

07/13/2008

訳注はありがたいのですが、本文と往復するとなんとも。プリントアウトですかね。 

 うーん、「なのはの…」ですよね。たしかに思ったより脚注をつけたい箇所が多いんですよ。ウインドウ表示を仕掛けるか、注を本文内に埋め込むか。ちょっと考えます。

  • こんなふうに。

07/10/2008

なのはがワルキューレ、ドイツ軍じゃなければ天使に見えそうですね(キリスト教的には)。
更新が楽しみです。がんばってください。 

 じつはここらあたりから先のストーリーをちゃんと考えていないのは秘密です。でもせっかく超多重クロスのせいでパターンを離れ、展開が読みづらいのですから、どんどん意表を突いていきたいですね。

 この世界の人間でもないなのはたちが、この世界の歴史に干渉してしまいました。元の世界に返るため、いずれは手を放さなければならないのですが、さてうまく放せるか…

07/05/2008

目からビーム!仮面の忍者赤影ですね! 

 これは落書き帳(命の重みとジャンル分け)へのコメントですね。

 映画「真田幸村の謀略」で東映は某有名人にとんでもないラストを用意しますが、東映時代劇の昔を知らない世代だから驚いてもらえたので、東映映画では旗本退屈男が老中柳沢吉保をあっさり斬殺する、くらいのことはしょっちゅうでした。もちろんそうした映画のほとんどは、読み捨て雑誌のように乱造され、薄っぺらさゆえに忘れられていったのですが、私に言わせれば、量産できない形態やジャンルのエンターテイメントは商業的にダメなのです。そして、安易に量産されるがゆえに、エンターテイメントのほとんどはダメなのです。宿命的にダメなのです。

 ダメをどうやって突き抜けるか。そこなのですよ。

07/03/2008

仮想戦記とギャルゲーのクロスって何で好きな人多いんですかね… 
歴史と、ギャルゲーの作品両方に対して馬鹿にしてる気がしてならないです
で、今回はなのは…ですか…

 A作品をBさんが好きだと思う。Cさんが嫌いだと思う。Cさんが嫌いだと公表し、それにBさんが腹を立てる。公式サイトの掲示板でよくあるやり取りです。

 Bさんがどんな気持ちを持っても、それでCさんの気持ちがウソになるわけではありません。その逆も、同じことです。簡単なことだと思うのですが、Cさんに対して無用の感情を掻き立てるBさんや、その逆のCさんに、ネット世界はあふれているように感じます。

 あなたに合ったサイトが見つかることをお祈りしております。

06/30/2008

ご苦労様  

 例えば第1爆撃戦闘団の位置なんてのはまとめサイトがちゃんとあって、あとはgooglemapsとWikipediaで現在名と位置を調べて、ぱぱっとできるんです。勝山少将のフルネームなんてのが案外分からない。結局、1970年代に出た復刻版を買いました。

ゲッターとマジンガーwww 先が予想できなくて楽しみです。  

 超合金乙は10年に一度の馬鹿ネーミングだったと思ってます。ところが昨日、それを上回る超馬鹿を思いついてしまいました。今まで考えていたストーリーラインぶち壊しなんですが、これは使わないともったいない。第3話には間に合うかどうか微妙ですが。

06/26/2008

なの統ステキです。お馬鹿すぎます。なのは勢が出てこなくとも支持します。うん。  
カメオでいからプチミ……紐育華撃団も出てきたらいいなぁ……  

 お馬鹿。ありがとうございます。第2話への最高の賛辞です。

「スパロボ」シリーズのごちゃ混ぜ感を意識して構成しています。なのは勢が出てきているのですから、リリカルな話も時々混ざる予定です。ストーリー面では、「封じられた図書館」シリーズで台詞すらなかった非改心ナンバーズにそれぞれのドラマを用意したいと思っています。まだ輪郭すら描けていないわけですが。

 今回、とくに濃くて怪しいメンツが並びましたが、ひとつの作品世界からキャラ全員を呼んでくるのはやめよう、と考えています。例えばゾル大佐は出るけれどもショッカー首領は出ない、というような。そうやって、少しでも各人物を掘り下げる機会を増やし、ドラマ性を高めたいと思っています。

 だから紐育星組を丸ごと出すのは無理ですが、個人で出てくることはあるかもしれません。巴里花組をどうするかもまだ完全に決めてはいないのですが、これもあるキャラだけを出すことを考えています。

06/25/2008

初めて読んだときの感動は忘れられません。IFCONで紹介させていただきました。 

 何度か誘われたこともあるんですが、あまり面を割りたくないものですから、IFCONは結局今まで不参加続きです。人付き合いに少々問題があるくらいのほうが、とんがったものが書ける気はします。業界人として長生きできるかと言うと、それはそれで別なんですけど。

とてもいい内容です

 間違っていたらごめんなさい。ひょっとしたらこれは機械翻訳で作った日本語メッセージかもしれないですね。オソオセヨ(いらっしゃいませ)。

06/21/2008

久しぶりに来てみたら……な、なのはさんがヒトラー総統に!?仰天しました。楽しみにしてますー。  
あ、童話迷宮も地味に(失礼)面白かったです。終盤は驚かされました  

 無記名ですがこの文体はあの方でしょうね。更新いつもお疲れさまです。こちらのはやゲンはお気に召しましたでしょうか。

 カップリングってほど濃厚じゃないですが、クアットロと絡むキャラとして非常に意外な人を用意しています。たぶん「なのは」とのクロスはこの作品が空前絶後でしょう。

 サプライズ・エンディングとしてよくできていても、それが読者の爽快感につながるとは限りません。まあそれはそれとして、「童話迷宮」の反応がまるでなかったので、いっそ私の趣味100%で突っ走ってみようかと思った次第。

06/20/2008

『バトル・オブ・クラナガン』において、ナンバーズやルーテシアと関わりが
あるのに、台詞一言も無いアギト  
シグナムとセットな上、強化アイテム的扱いだったのは、流石に不憫に感じて
しまった。  
せめて、ルーテシアとのやり取り位は、あっても良かったのではと思えた。 

 途中から、アギトの存在自体忘れたのは自覚があります。

 実写ドラマの世界で、登場する俳優さんたち全員に気を使って、全員に均等に最低限の台詞を配るようにしたドラマをあざける表現に「学芸会」というのがあるんだそうです。

 残念ながら私の見るところ、いくつかの劇場版アニメは、各キャラのごひいき筋の声を聞きすぎたのか、「学芸会」になっていると感じます。まあそれを言うなら、StrikerS自体が「キャラクターが多すぎる」という批判をよく受けているわけですが。

 いま書いている「なのはの総統一代記」では、ルーテシア・ゼスト・アギトを出さない方向で書き進めています。そのほうが、残った登場人物それぞれに十分なドラマが与えられると思うので。

 キャラクターを並べて動かして何か言わせるとドラマになるかっていうと、私はそうは思いません。選ばせないといけないんですよ。なにか重いものふたつのどちらかを。それがなぜ重いか、という理由付けも、ドラマの中で済ませないといけませんから大変です。フェイトはなのはのことが大好きと決まっている、では選択になりません。例えば「無印」のドラマ全体の後日談で、その世界の重み付けをそのまま利用できるとしたら、火事の中でプレシアとなのはのどちらに手を差し出しますか、で初めてドラマになります。ほら。「必ず…必ず戻ってくるからね」の後にどちらの名前を呼んでも、ドラマっぽいでしょう?

 なのはがルーテシアとルーマニアを何度聞いても混同する、というギャグはぜひ使いたかったんですが…

06/18/2008

mixiで(ハンドル伏せます)紹介を見て、読ませて頂きました。面白く、楽しませて頂きました。 

 どうもありがとうございます。架空戦記関連のマーケットはずいぶん縮んでしまいましたので、ゆっくり広がっていくしか方法がありません。気長にぼちぼちやるつもりです。

06/16/2008

興味深く拝見させて頂きました 

 ありがとうございます。たぶんこの言葉遣い、「なにわの総統一代記」を読みに来て「なのはの総統一代記」まで読んでくださった方ではないかと。

 どうしても最近のアニパロは「お約束が分かる内輪向け」に「お約束のボタンを順番に押していく」ものになりがちですが、今回は思い切って「読者を全員振り落とす」方向へぶっ飛んでみようかと思っています。誰も元ねたが全部はわからない世界で、一般的な面白さがどこまで出せるか。もちろん全体の筋立ては、そんなに珍しくはない構造になるはず。

06/15/2008

封じられた図書館シリーズ、読みました。すごく面白かったです。これからもがんばってください 

 ありがとうございます。放送が終わって半年を過ぎ、だんだん「StrikerS」の記憶が薄れていったとき、この作品がどれくらい生命を保つものか、ワクワクハラハラと見守っています。

「封じられた図書館」は明確に、あるファン層への受けを狙って書いたのですが、次回作「なのはの総統一代記」はこれとは逆に、「調べずに全部元ネタをたどれる人は日本にいない」方向で考えています。「イメージを壊しちゃいけない」ことにこだわり過ぎない方向で。

06/14/2006

面白かったです。 

 ありがとうございます。「なにわの総統一代記」新装版をmixiで紹介してくださった方もいるので、「なにわの…」を読んでいただいたのでしょうか。

06/12/2008

封じられた図書館;鏡の向こう側は仕事で詰まると気分転換に良く読み返しています。  
日中帯の某社のアドレス帯からの定期的アクセスは私です。  

 いらっしゃいませ。アクセスログはlolipopの標準機能で読めるanalogを使っていますが、個々のホスト情報は(記録は1週間分くらい残っていますが)読んでません。本当に悪意のある相手ならネカフェやホットスポットを点々として来るでしょうからね。リファラー(の上位ページ)は読んでいるので、アクセス急増時にどこで話題になったかは分かります。

 時代劇の捕物帳が好きで、「鏡の向こう側」はそういうテイストを目指して書きました。

06/10/2008

ああ なにわの の方でしたか 懐かしい なのはねたでたどり着いて良く読み返しています。 

 ありがたいことに、まだ週に何十か、「なにわの総統一代記」での検索アクセスがあります。「封じられた図書館」も末永く覚えていていただけるといいですが。

06/09/2008

>PDF化しようかとも 貧弱な端末で閲覧する場合wiki形式のほうが閲覧しやすいと思います。  

 まだメニューページを作っていないんですが、パソコン通信当時の37~38文字右端ぶった切りフォーマットのまま絶賛放置中だった「なにわの総統一代記」のリフォーマットに着手しました。

 これだけの長さだと「プリントアウトして読む」人と「オンラインで読む」人がたぶんいて、それぞれ適したフォーマットが違うんじゃないかと思います。まずオンライン前提で1話ずつwikiにして、プリントアウト用はあとで別に考えようと思います。

06/02/2008

「巨獣特捜~」の感想への返事に、更なる返信を。  
>本編の巨大召喚獣バトルは絵的に不評でもありましたから、クライマックスはぜひ巨大バトルでいこうと。  
まぁ、StS24話でのヴォルテールVS白天王は、有る意味しょうがなかったのかも?  
NanohaWikiによると、ヴォルテールは実は、全長15mしかないらしいですから(白天王も)  
俺はアニメには詳しくないですが、実際には、身長18mのマジンガーZより小柄だった訳ですよ。  
そんなんじゃ、廃ビルと比べれば、当然廃ビルの方が大きい事になりますから。  
ビルより小さいんじゃ、残念ながら、迫力有る怪獣バトルは望むべくもない、と。  
…と言うか、17話でのヴォルテール初登場時が、余りにでかく描かれすぎたんですな。  
あの時のヴォルテールは、どう見積もっても、15m程度の小柄サイズなどでは無かったと思います。 

 たぶんそういう数字まで作画スタッフに伝え切れていなかったんだと思いますね。ガンダムだって18メートルなんだから、イメージが統一できていればそれなりの市街戦になったはず。特撮ファンを満足させられるかどうかは、特撮じゃないんだから分かりませんがね。

06/01/2008

久し振りに、『封じられた図書館シリーズ』に関しての感想  
「巨獣特捜キャロルーヴィヴィオ」…どうにも、メタルスーツの、某銀河のターザンが浮かんでしまう……。  
けども、巨大ロボで巨大怪獣を倒す元ネタ(?)とは逆パターンで、  
巨大生物(召喚獣)によって、巨大ロボを粉砕する構図が、特オタとしては面白かったりしました。  

 この時点ではイワン篇みたいな実質長編化は考えていなくて、「キャロの出てくる、からっとおバカな話を書く」ことだけ考えていました。DVDでだいぶ直っていますが、本編の巨大召喚獣バトルは絵的に不評でもありましたから、クライマックスはぜひ巨大バトルでいこうと。

 ただ、字でバトルシーンを描いても、アニメには及びませんからね。当然。ウリをどこにするか、悩みどころです。

なにわの総統。面白かったです 

 いらっしゃいませ。10年以上前の作品を超えられない作者でございます。でもやはり「でっかい話、歴史丸ごと改変話」の好きな方が多いようで、そうなると第二次大戦物は一回しか書けないってことになってしまうんですよ。マイナーな資料は結構たまっているんですがね。

05/24/2008

なのは対さくら:魔法少女最後の戦いが閲覧できません。確認お願いします。 

 確認しましたが閲覧できます。この作品はpdfファイルですので、pdfファイルをAcrobat Readerに関連付けるようブラウザが設定されていなかったり、そもそもAcrobat Readerがインストールされていなかったりすると閲覧できません。その他、特定のブラウザの問題がある可能性もあります。ブラウザ関連の問題である場合、リンクを右クリックしてnanosaku.pdfを保存し、そのファイルを開くと読める場合があります。

 作者はWindows XPでInternet Explorer6を使っており、それ以外のOSやブラウザで問題が起きても対処し切れません。あしからず。

05/21/2008

「封じられた図書館シリーズ」で、ルーテシアはヴァイスやティアナと絡みましたっけ?  
いえ、ルーテシアは嘗てStSで、ヴァイスを半殺しにした経緯がありますからね  
ちょっとソコの所についても、対話描写が何かしら欲しかったかなぁ…と  

 ヴァイスにとっては生涯の危機でも、ルーテシアにとってのヴァイスは雑兵Aだったでしょうね。主役と脇役の越えられない壁ってやつです。

05/19/2008

貴重な資料。ありがとうございます。 案外日本語版では詳しく書かれたものが少ないので助かりました。 

 これは珍しい、「欧州戦記資料」をご利用の方からのメッセージのようですね。はてどの部分をご利用だったやら。

05/06/2008

封じられた図書館シリーズ、最高です。まさにこういうのが読みたかったので感無量です。by Mb  

 はじめまして。ご高覧ありがとうございます。読み手としての自分を振り返ってみても、馬の合う書き手と読み手が出会うのはこの時代では難しいですね。

05/05/2008

『鏡の向こう側』で、はやてのフェイト呼び捨て部分が、まだありました  
「フェイトも、ちょっと来てる様子やな」と「あしたはシグナムに任せて、フェイトは休養や。ええな」の二つ  
友人として「ちゃん」付けか、或いは、上司として「隊長」付けか、どっちで呼ぶか楽しみです  
それとスバルが、スパルと誤表記されているのも発見しました

 直しました。ありがとうございます。

05/01/2008

封じられた図書館 原作知らなくても設定が深くて読み込まされました。  

 ご高覧ありがとうございました。何だか妙に気合が入ってしまって、手の込んだドラマが出来上がったとは思っています。

スカリエッティとナンバーズを第二次大戦に飛ばして、なりゆきで孤児たちの母になってしまうクアットロとか、アインザッツトルッペンの士官に惚れてしまって残虐行為に手を染めて悩むノーヴェとか書いてみたいなあとか妄想したんですけどね。誰がわかるのかと(笑)。

04/29/2008

『鏡の向こう側』で、なのはがフェイトとヴィータを、はやてがなのはとフェイトを、呼び捨ててましたが・・  
『迫撃のドッジボール』で、ザフィーラが自身の事を、狼では無く「犬」と・・・ww  

 はやてがなのはを呼ぶシーンは見つかりませんでしたが、他は直しました。ありがとうございます。ザフィーラの台詞は自嘲表現としてこれで間違いではありません。

04/24/2008

『鏡の向こう側』を読んでて気付いたんですが、ティアナの階級が三等陸士になってました(実際は二等陸士)  
『聖王の瞳』に関して質問、セインの階級が一等「空士」なのは、一体どう言った理由からなのでしょうか?  
限定空戦能力持ちのスバルやギンガ(多分ノーヴェも)「陸」なのに、飛行不可なセインが「空士」は変では?  

 ティアナの件は直しました。ありがとうございます。

 例えば砲兵中将が歩兵師団を率いる、などということは軍隊にはよくあります。要するに兵科の表記は「砲兵としての基礎訓練を受けた」ことを示すのです。

 航空機の整備員は空軍所属、空軍が独立していなかった旧日本陸軍では「航空兵」です。空中勤務者でなくても航空兵としての階級を持っていたわけです。問題なのは「特別救助隊が地上本部固有の組織か、本局直属か」という区分だと私は考えました。セインは管理局に最初に属した組織の流儀で基礎訓練を受けるはずですから。

 地上本部災害担当との対比と、制服が次元航行部隊のそれに酷似していることから、特別救助隊は本局直属で「陸」とは隔絶した機動力を与えられている、と私は解釈したので、セインを空士扱いとしました。

ヴァイスは結局、ティアナと結婚する事になりましたけど、これって、  
『バトル・オブ・クラナガン』での、ティアナの怪我の功名による逆転勝利、みたいなものですよね  
あれが無かったら、ヴァイスの相手は、順当にアルトになっていた可能性が大きかったかも・・・  
『封じられた図書館』にて、ティアナが必殺技を「ファントム・ブレイズ」と言ってますが、  
資料(NanohaWiki)に目を通した所によると、正式名は「ファントム・ブレイザー」だそうです  

 アルトは横にいただけですから。ヴァイスの心の闇をちらりとでも覗いたのは、本編ではティアナだけです。あとザフィーラもいるか(笑)。絶対くっつくカップルだとは私も思っていなかったのですが、話の都合上。

 ティアナがぼろぼろのなのはを押しのけて「あたしにも今は世界を守る理由があるんですっ。赤ちゃん欲しいから…」とスターライト・ファントム・ブレイザー(仮称)をちゅどーん、というシーンを考えていたんですが、他のシーンとうまくつながらず、子供ごと没になりました。

 ファントム・ブレイズの件もありがとうございます。放送終了後に後出し設定が次々に追加されるのは私も初めての経験で、正直ついていけないと感じることもあります。

04/22/2008

初めまして、数日前にこのサイトを見つけて、一日がかりで「封じられた図書館シリーズ」を読破しました  
色々な人物のその後が描かれてましたが、俺が嬉しかったのは、改心ナンバーズのその後があった事ですね。  
「SOS旅客機雷鳥号」や「7つの名前」は、思わず心が熱くなるのを覚えました、良いですねああ言うの  
恐らく俺はああ言った、改心ナンバーズの幸せなその後を見たかったんだと、思いましたねつくづく  
出来る事なら、ナンバーズ人名録にも、高町姓での名前を書き加えて欲しいです、忘れ易いんで  
最後に、作者さんが「救急戦隊リリカルなのは」を知ってたのも、凄く嬉しかったです  
俺は元々、戦隊ではゴーゴーファイブが一番好きで、救急リリなのを知った時は狂喜しましたもの  
そのお陰で、なのはStSにも興味が湧いて、調べ漁ってファンになりましたから  
今は、救急リリなのは削除されてしまってますが、復活してくれると良いですね、ホント  
今度こそ本当に最後、素晴らしい作品を有難うございました!  
ナンバーズ関連について追加意見があるのですが…(以下、新作希望がありますが伏せます)

 ご高覧ありがとうございました。

 小説とSSは根本的に別ジャンルだ、と私は考えています。そしてこれは本来SSとして出発したものが、結局小説になってしまった作品です。

 SSは「字で書く似顔絵」なんです。極端に言えば、展開などどうでもよいのです。ラストが絵的にイケていればいい。ハッピーエンドであればいい。

 しかし小説書きとして、途中を飛ばしてラストから先に読むような行動は、作者が苦心して張り巡らした伏線を無にする読み方で、どうにも人種の違いを実感してしまうのです。「Make a Little Wish」のヒット数が、その前の数話より際立って高いのは、なぜなのかと。

 最初はどこで終わってもいいように少しずつ書いていたシリーズですが、イワンが登場してからは、ヴィヴィオがなのはに挑む話になりました。自分にとって絶対の存在であり、言い出したら聞かないなのはに、全身全霊をかけてヴィヴィオは挑みます。自分の選択を受け入れてくれと。じつに3年をかけて。その努力を嘉して、なのははヴィヴィオの進路を受け入れ、わが身を委ねます。そういう話なのです。それだけを書けば伏線が目立ちすぎるので、フェイトとミーシャの話、そしてはやての話を読者の目をひきつけるオトリとして走らせてあるのです。

 結果としてハッピーエンドには、なります。でも作者が腐心し、読者に楽しんで欲しいと思っているのは、そこではないのです。それぞれの人物の生き様なのです。天から降るように、誰かが誰かから何かを受け取っても、それはドラマではありません。単なる設定の記述です。

 ご期待に沿えず申し訳ありません。

04/10/2008

ところでモノスゴク気になるんですが、サニーちゃんってフェレットになれるの?

 うーんいい質問ですね。変身魔法は特別な魔法ではないけれど、別人に成りすますのは違法なようだし、あーんなところやこーんなところに入り込んでしまったら当然淫獣防止条例か何かに引っかかるでしょう。だから生まれつき使えたら社会的に色々とまずいわけで、スクライア一族は探検に便利なように早いうちから教え込んでるんだと思うんです。後天的に。だから幼稚園前後でお父さんから教えてもらうんじゃないかしら。たぶん同じくらいの大きさの小動物から、何かを選んで覚えるんだと思います。イメージできなきゃ変身できないでしょうから、例えば「子犬モードのアルフそっくり」な変身なんてのもアリかも。

04/04/2008

最後まで読ませいただきました。大変楽しませていただきましたw  

 ご高覧ありがとうございました。どうしても二次創作ものは、本編放映終了から日が経ってしまうと人が離れていきますが、後から読んでくださる方がいるとうれしく思います。

04/02/2008

チンク 少女A 最高っす 

 歌っているところを想像して楽しむ「仮想紅白歌合戦」。友人に聞いても笑うツボはそれぞれで、でも少女Aは好評です。4月1日にカウンタが80回り、Web拍手が39という「ウケる人にはすごくウケる」コンテンツでした。

 最近のアクセス解析では某サーチエンジンからのジャンプが減っていて、ブックマークで飛んで来てくれるなのは系のお得意様が多いと思われます。更新告知だけサーチエンジンで見ているようですね。折角のご縁を捨てるなどもったいないので、なにかこういう、普通のSSサイトがやらない切り口を探していこうかと思っています。


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Last-modified: 2017-08-31 (木) 04:33:19 (1157d)