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12/23/2010

総統一代記おもしろい 

 10年を超えてまだ生き残っている当たり狂言と言うのはこの時代稀有なことで、ありがたく思っています。今後のこともいろいろと仕込んではいるんですがね。

12/21/2010

『意味なき場合は』楽しく拝読しました。
まずもって、将来ホマワランマ返しやスクリーミング・バランガッサを繰り出すで
あろう方が登場しているので、大変にうれしく思います。私の大好きなmaisov様の
オリキャラの一人なので。
それにしてもティアナの兄に対する屈託ってのはドラマの源ですねぇ。
今回は時代劇っぽかったですけれども。

「封じられた図書館」初出時にあとがきに書きましたが、このキャラは初代リイン役の小林沙苗さんが(リインの出番がなくなったので)演じるという脳内設定で、ほぼそっくりそのままジェミニ・サンライズです。銃の腕はからっきし、もっぱら育ての親のミフネ老人から教わった日本刀を振るいます。

 高町家は「とらいあんぐるハート」では暗殺などに携わる御神流の武術を継承しており、その重要な要素が小太刀二刀流です。アニメにはまったく出てきませんが、両手のクロスミラージュから魔法刃を出すとまさに小太刀二刀流であるわけで、これは高町なのはが当然直伝するものと思います。

 原作者コメントにある"(StrikerSは)各キャラクターの始まりとか挫折とか、それでも何が出来るのかなと探してたどり着いた答えであるとか、物語中のキャラクター達がそれぞれに思っている、すべてがうまくいっているわけじゃない現在とか、そんなことがないようにしていきたい未来、そんなことを描いて行けたらと思っていた"(なのはTYPE、p.107)という点は、当サイトで描いてきたものと重なりますが、「封じられた図書館」ではあくまでなのは一家中心でした。執務官になってティーダへの思いは一区切りというのがティアナの扱いでした。もう一歩下がって、いろいろ重層的に重ね合わせてみたのが今作です。

 刑事ものの「死に方」でまっさきに思いつくのは荻原健一(マカロニ刑事)の犬死にですが、一兵卒が意味のある死に方をするチャンスってほとんどないわけです。そのことを今回まざまざと見せられて、笑うのですね。笑うしかないわけです。

12/10/2010

『ドイツ軍装甲旅団列伝』興味深く拝読しました。『パリは燃えているか』を
観たり読んでからこっちの三十数年来の?が『第100装甲旅団と西方軍戦車集団』で
ようやく解消されました。ありがとうございます。

 D軍集団という言葉を初めて洋書で見た時は、なんのことかと私も思いました。南方軍は途中まで第3航空艦隊の二枚看板で、こっちは陸戦の指揮能力がないんですよね。イタリアが戦場になったころには陸戦が中心になって、陸軍プロパーの参謀長が来るんですけど。ケッセルリンクはもともと陸軍参謀総長を嘱望された人だからどっちもイケるんです。

11/27/2010

知人から拍手レスを頂きました。知人のそのまた知人について語っている部分があるので、ハンドル等は伏せます。

私事ですが、最近とみに東部戦線について知りたくなり、ぽちょぽちょと洋書も眺めて
みるようになりました。
とはいっても自分でいい本を発掘できるほどの能力は相変わらずないので、欧州戦記資料の
書誌情報を利用させていただいて、Glantzのいくつか、空軍関係を何冊か、あと軍馬本を
買ってみました。
マイソフさんのサイトを訪れて10年、マイソフさんが巻頭言で書かれた資料紹介サイトとして
初めて利用させていただいたな、と思いましたので、なんとなくそのことをお伝えしたく
なったところです。ま買ったところでちゃんと読まないと意味ないんですが…w

 読んでもらえそうなものは何でも書いてるので、書肆資料として使える部分が相対的に減って来て、どこに何があるのか分からなくなってきた自覚はあるんですが、いまさらどうしようもなく。

ストライクウィッチーズを楽しんだあんまり軍事に詳しくない友人たちのうちの一人が
「次は将軍萌えだ!」と愉快なことを叫んだので、じゃあその材料にと東部戦線概説
みたいなものをでっち上げたんですが、そうやって書いてみると知らないことやら
知りたいことがポロポロ出てくるのが面白いです。人間のモチベーションって
不思議なものですね。

 エースパイロットや戦車隊エースはせいぜい30代なので、男も惚れる美形は結構います。これが将軍となると……実物の写真なんか絶対見てはいけません。私みたいにジューコフと言う人名を見ると頭の中に「1、2、3、ダァー!!」という声が響くようになってしまったら萌える余地はありません。

 バトゥーティン将軍は白木みのるそっくりなので、お友達には「白石稔そっくりだ」と教えてあげて下さい。軍事ネタには大本営発表がつきものです。

11/26/2010

『もしも夢枕獏先生がなのフェイ二次創作を書いたら』、拝読しました。
夢枕獏先生はまるっきり読んだことがありません。こういうものなのだと、丸呑みです。
契約の条件がなかなか詩的で、フェイトの見えづらい一面をいい感じで引き出していると思います。
それにしても、そうですか、花とはそういうものですか。この理解はとても新鮮に感じてしまいました。

「陰陽師」シリーズは小説版・コミックス版・映画版それぞれ全然違ったテイストで、なんだか原作と違うものになって行っても「ああ、あなたはそういうクリエイターだったのか」と文句を言わずに放っておく夢枕先生のスタンスが浮かび上がって来ます。

 安倍晴明のところに、高位の貴族で笛の名手である源博雅が訪ねて行くところから、たいてい物語は始まります。その途中、一条戻り橋の下には晴明の式神がいて来訪を感じ取り、屋敷に着くと晴明が酒の用意をして待ちうけていたりするわけです。源博雅がまっすぐな好漢であることを、怜悧な晴明は愛でています。

マイソフくらいの年になると、こういうもの(Youtube、音が鳴ります)も覚えていたりするのですよ。

11/09/2010

もしも北方謙三先生がなのユー二次創作を書いたら、拝読しました。
北方ハードボイルド作品は読んだことがあるのですが、水滸伝は未読です。
はあ、こんな感じなんですか。
ビラのくだりには思わず苦笑。
「なのはは人の(ネタバレ伏字)」というのは大変にいいセリフですが
元ネタは無し、ですか? 

 ええ、元ネタなしでございます。ノリが生むアイデアというのは間違いなくあります。逆に普通の二次創作にこの台詞があったら浮くでしょう。Force本編ですらこういうヒロイックな空気はありません。

 以下、思いつくままに現在の予定。「もしも夢枕獏先生がなのフェイ二次創作を書いたら」「もしも谷甲州先生がリリなのの戦塵を書いたら」「もしも八神はやてがドラッカーを読んだら」

 もしも佐藤大輔先生がミッドの守護者なんか書いたら絶対特殊な性的性癖に走るので検閲不許可です。

11/04/2010

まぼろしの家、拝読しました。いやあ、面白かったです。
タイトルでエラリイ・クイーン張りの推理になるかと思っていたんですが、
考えすぎでした。途中でバリツは出てくるし。どうも読者としては薄汚れて
しまったようです。
某氏については冒頭の登場シーンでちっと引っかかるものがあったのですが、
そうですか、転生しておられましたか。いやあ、お懐かしい。
(キャラ名ネタばれ伏字)の転生も待っています。

以下、お礼代わりに。
能動へ入り込んで⇒農道へ入り込んで
自分は社内に残ったまま⇒自分は車内に残ったまま 

「フロンティア号事件」のカウンタがやっぱり回らないのですよね(笑)。たまにはああいうのも好きだから書きたいと思いますが、今回は人情劇中心で。フーダニットをやるとキャラが増えすぎてお芝居にしにくいですからね。

10/29/2010

  素晴らしい小説です。軍事面の考察もさることながら、人間の内面の考察・
描写もただごとではない。ネットで読めてしまうのが申し訳ない気分です。  

 韓国からリンクが張られていたので読みに行ったら、「朝鮮半島が分断されずに済む架空戦記を書きたいが、主要人物についての資料がないのでできない」という嘆きが書いてありました。

 デイヴィッド・アーヴィングはリビジョニストとしての過去を自己批判させられた人で、実際薄弱な証拠から思い切った結論を断定することが多くて読んでいて嫌になる面があります。ただ「考えるヒント」としては役に立つ記述が多いんです。「将軍たちの戦い」「狐の足跡」を早川書房が邦訳しておいてくれなかったら、モントゴメリーやパットンはあんなに人間くさく書けなかったと思います。ロンメルについては本人の文章も含め様々なものが出版されていますが、アーヴィングは兵士たちがロンメルにあだ名をつけず、「エルヴィン」と呼び捨てていたことをさらっと書いています。「ああ同類扱いしていたのか」と納得して、短視眼的で現場志向で兵士と同様にふるまうロンメル像が生まれたのです。だからあの人物描写は、日本ミリタリー出版界の築き上げた資産に乗っかっています。ネット資料だけじゃ書けないんですよね。

 ただ面倒になって全然資料を調べずに描いたスターリンがなかなか濃い孤独な悪役なのは御愛嬌。

10/13/2010

ほんとうのフォン・トラップ物語、拝読しました。大変に面白かったです。
To the Last Saluteは何年か前から本棚の場所ふさぎになっていましたが、
これで安心して倉庫に送ることができます。
それにしても構成がにくい限りです。最後をあのエピソードで〆るとは。
よく考えたらこれは欧州戦記資料側のコンテンツですね。私がmaisov様に
お世話になるのは欧州戦記資料のほうが先でした。いまだに「今すぐ知り
たかったことも、将来的に役立つであろうことも」、ついでにぜんぜん
知らなかったことも満載なので、大変感謝しています。 

 いつもありがとうございます。あのラストのエピソードを読んで、これはやはりコンテンツにしないといけないと思ったのですよ。あのウソみたいなホントの話は創作を超えた世界です。

 ラストシーンはエリザベス・キャンベルが書いた「まえがき」のXXページにあります。倉庫にしまう前にこの1ページだけでも楽しんでください。

10/05/2010

クララとイクスと新たなる力、拝読しました。すばらしい。
既存のキャラクターとオリキャラが無理なく共演しているのを読むのは楽しいことです。
なにより、クララが幸せそうにしているので、うれしいですよ。それに、デバイスの
ネーミングが傑作です。

さて。思いますに、「細かいものが集団でがんばって目的を達成して斃れてゆく」
というモチーフ?はお書きになりやすいのか、あるいはお好きなのか。過去作品にも
ありましたね。
なのはモノに限っていえば、ひょっとして「差別社会ミッドチルダ」に対する
アンチテーゼなのかしらんと考えています。
そういえば前の作品にも今回にも斃れた者にちゃんと救いがありましたっけ。
救うのが差別社会の側の存在と考えるか、単純に女神と考えるかで、それとも
それこそがジンテーゼなのか、なんてことは私の頭には荷の勝ちすぎることの
ようです。単純に楽しませていただきます。私自身も好きですし。
次回作、楽しみにしています。 

 筒井康隆先生に「富豪刑事」という作品がありますが、時代小説の主人公は往々にして大金持ちのパトロンがいたり、薄幸の金貸しの遺産を預かっていたり、隔絶した経済力を持っています。それを筒井作品のようにストレートに使わず、ちょっとしゃれた使い方をして誰かのボトルネックを緩めてやる場面が多いのですね。

 隔絶した魔力を持つ人間はミッドチルダ世界では大富豪なわけです。それをストレートにどばっと敵にぶつけず(ぶつけられないという制約をこしらえて)ちょっと斜め上な使い方をするのは、時代小説の王道を真似したやり方のつもりです。その代表が「封じられた図書館シリーズ」のヴィヴィオであり、「Vivid」のヴィヴィオが格闘王という別方向に行ってしまったので、その立ち位置はちょうど空いてるクララに継がせようというわけです。

 死者の軍団を操るイクスは「本当はナンバーズの代わりにStS後半を支えるはずの没キャラじゃないのか」と言った友人がいまして、言われてみるとそう言う気がします。ただ没になったのは、絵的な暗さかなあと思うわけです。それを暗くないものに置き換えたのが、今回の連中。ただ劇中に居座られても、イクスが強力で動的な存在になり過ぎて困るのですね。

 イクスは本当に眠るべくして眠っている危険な存在です。ただ「Vivid」でルーテシアが格闘技の試合のために惑星を離れるという話がさらっと出てきておりまして、「自由に動けない安楽椅子探偵」の立ち位置が空きつつあります。それなら「Vivid」を尊重しつつ、「起きてるだけなら実害なし」というぎりぎりの状況をこしらえて、イクスをルーテシアの立ち位置につければいいじゃないかと思ったわけです。ティアナはフェイトのそばにいますからどうにでもドラマが作れますが、スバルの話は一本調子の救助物語以外書きづらかったわけで、動のスバルと静のイクスで物語は作りやすくなります。あれは「救う」ことに主眼があるのでなく「無力化して常備戦力から外す」ということなのです。

 ヴォルツ・スターンをジェフ・トレーシーに見立てると、スコットとバージルをスバル、ノーヴェ、ディエチが分担し、お調子者のアランがウェンディ。冷静なゴードンがチンク。ドラマの外から状況を知らせて来るジョンがギンガと言ったところですか。ブレインズとしてはマリエルがいます。イクスは活動の外にいる理解者のミンミンあたりが立ち位置ですね。聖王教会組の姉妹たちとカリムがペネロープとパーカーかな。

09/16/2010

ルーとはやてとこわーい話、拝読しました。
ああ、なるほど、そういうこわーい話なんですね。コミカルなタイトルとは乖離して
いて、おもしろかったです。
maisov様の書く怪談なりホラーなりも拝読したいものです。もちろんTUVWシリーズは
もっと読みたいんですが。  
叙事詩 インクヴァルトとオリヴィエの歌、拝読しました。
どこかで読んだと思ったら、封じられた図書館の「有名な詩」ですね。
なるほど、続きがあったんですか。こういう仕掛けは大好きです。
読者冥利に尽きるというものですよ。  

 このサイトがエログロを抑制していることにご不満の向きもあるかも知れんのですが、「ここにはこういうのしかない」というのがまさにブランドイメージですので、前作で助かったキャラを冒頭シーンでいきなり殺して、みたいな意味でのホラーは避けたいんですよね。でもまあもう少し怖いオリ敵は出したいなと思っています。

「ポリツァイなのは」完結と入れ替わりに「Force」「Vivid」が始まり、「封じられた図書館」の時系列との不突合はもう覆うべくもないのですよね。「Vivid」の世界設定も明らかになって来ましたから、「封じられた図書館」のオリキャラたちや、「ポリツァイなのは」の次で出るはずだったルーテシアの父親などはいつかどこかでサルベージしたいと思っています。

08/02/2010

第6話拝読しました。大変楽しませていただきました。ありがとうございます。
今回一番笑ったネタは「神田●●町の●●師」でした。コネタなのになぁ。
やー、クロスオーバーってこれくらい混ぜないといけなかったんですねぇ、知りませんでした。
それにしても筆が立つ方にはリリカルなのはのフォーマットってのは応用が利くものですねぇ。
次作を楽しみにしています。

 神田ホニャララ町というフォーマットに何でも無理やり突っ込むというのは我ながらうまく行きました。

 ピン芸人みたいなもんで、既存のどのジャンルにも入らないものが時々書きたくなります。ジャンルに入らないってことは明確な期待もされてないってことで。シェフお任せ無国籍地雷料理みたいな。今後も時々やらせていただきます。

07/26/2010

第五話、拝読しました。やーなんつーか、もう、笑って泣いてしまいました。始業前なのに。
思いますに、アースラに成田山の家内安全お守りなんかつけておくからあんなことに
なっちまったんじゃないでしょうか。成田山は将門様の霊力を削ぐための装置じゃ
なかったでしたっけ?だから神田明神の氏子は成田山には参詣しないんです。
次回が最終回らしいのが残念ですが、楽しみにしています。
それにしても、「自作」はありませんでしたね。自戒自戒。 

 いつもありがとうございます。

 成田山の本尊は寛朝大僧正が使ったものとの触れ込みですが、本山HP「成田山略年表 」の1690年の項に「徳川将軍家より秘仏不動明王、二童子を賜る」と正直に明記してあります。鎌倉時代の作だそうですが。成田山のある佐倉藩は歴代老中が封じられて、御役を退くと他所へ行くという特殊な藩でしたが、家宣・家継のころに春日局ゆかりの稲葉氏と新勝寺がいわばタイアップをしたのですね。稲葉氏の政治力と投資で一気に寺格を上げ、仏閣を増やしました。だから天海の大江戸大曼荼羅に入っていないというわけです。そういう事情を全く知らないエイミィのヨソモノっぽさを強調する意味で成田山のお守りを使いました。

07/26/2010

 フォームメール経由でいただきました。何分にも海外に晒したメアドを使っているとSPAMがものすごく、チェックが遅れて申し訳ありません。

非常におもしろいお話が満載でとても楽しく読んでいます。
そこで、少しでも恩返しができればと思って、「中央騎兵連隊」の中に出てくる
地名の読み方をちょっと調べましたので、参考にしていただければ幸いです。
こんなことしかとりえがないもので。

Szent Laszlo 「セント・ラースロー」
Zamoly 「ザーモイ」
Zsambek 「ジャーンベーク」
Bicske 「ビチケ」
Marcali 「マルツァリ」
Many 「マーニュ」

Drohiczyn 「ドロヒチン」
Zambrow 「ザンブルフ」

今はGoogle Map があるので調べるのも楽になりました。以前は帝国書院付属の
地図屋まで行って外国のロードマップを買い込んだりしたものです。

これからも楽しみにしています。では。

 私も「狐の住む岸辺」を書いた時は神田三省堂でフランスの地図を買いましたね。たまにはアニメ以外の話も書くようにします。

07/21/2010

SilverSpirits第4話拝読しました。
神田○○町という町がコマコマあるということをうまいこと使っておられるので、
地名を眺めているだけでもワクワクします。親の代、戦争で疎開するまでは
神田○泉町でしたので。
笹鳴町の姫君の元ネタがわかればもっと面白いのでしょうが、まあ、
わかんなくったって友引町の若様で十分に笑っています。
自作も楽しみにしています。 

あっ珍しい。自作→次作

 あの神田はみんな「今は別の名前で知られている神田」であることが第5話で明らかになります。神田ゴッサム町の夜行性の若旦那なんてのも冗談としては魅力的ですが、さすがに文句言われると怖いですからねえ。

 笹嶋町にはこういう方がお住まいです。もちろんあの作品のキャラを全部女性に置き換えてヒロシくんだけ男で残したものです。

 次話は歌しか知らないアニメが登場。でもカラオケでは必ず大合唱になります。

07/09/2010

第三話拝読しました。なかなかステキな御方がゲストなので感動しました。
ホタルが出てきたあたりでもしやと思ったんですが。
しかも、シリーズのリリースがハイペースなのでじつに楽しいです。
第四話にも期待してしまいますよ。
それにしてもmaisov様は物識りですね。毎度毎度感心しています。 

 馬鹿エンジンに火が入ってまずまず好調に走っています。書いてて楽しい、気持ちいいってのは基本ですね。

 もちろん書きながら調べ、調べながら書いているわけで、ネットに何でもあってじつに便利な世の中です。ただ過去の没ネタ用リサーチをサルベージしているものが相当あります。江戸時代の話は一度書きたくて、文官の転任パターンとか一生懸命調べたんですが、今はそれもネットでパッと出るので拍子抜けです。

06/30/2010

魔法少女リリカルなのはSilverSpirits 第二話拝読しました。
タイヘンに渋い講釈で感心しました。巾の話などしていただだけると
一層興味が広がるかもしれません。
残念なから、どのあたりが不条理ギャグかよく分かりませんでした。
ついでにフェイトがどこに出ていたのかも。
今回は説明編ということで次のお礼画面を楽しみにしています。  
と思っていましたら、なんだ次の画面があったんですね。
いや漢字とひらがなとカタカナには笑いました。私は無視しませんでしたよ。
それにしてもなんなんだか。銀魂ってこういうおはなしだったんですねぇ。  

 今回の第2話は異例に長く、2回拍手しないと最後まで読めません。お礼画面の説明文を追加しました。

 巾ってのは山岡頭巾とかそういう世界でしょうか。うーんどうも服飾系に弱いんですよねえ。勉強させていただきます。

 銀魂の坂田銀時ってのは、幕府を乗っ取った宇宙人たちとの攘夷戦争で活躍したあと抵抗運動から身を引いた、いわばベトナム帰還兵なんです。かつて守りたいものを守れず、今もしっかりと生きていけない自責があって、不愛想なのに心の底では戦後にできた悪友たちを大事にしています。そうした私縁を脅かされると猛然と戦いますし、気が向くと弱きを助けて強きをくじきます。だから交じりっ気なしの浪花節なエピソードもありますし、最初から最後まで下ネタギャグという話もあります。

 とりいかずよしさんの「トイレット博士」にはスナミ先生の弟が戦時中の栄養失調で死んでしまうエピソードなんかもありました。スケベというよりスカトロな下ネタと人情話を乱雑に詰め込んでいる点で、「銀魂」はジャンプの忘れられかけた王道を正当に継承しています。

06/22/2010

最初にこのサイトを知ったのはなにわの総統が切っ掛けでした。 最近は戦略ゲームに
はまっているという事もあり、欧州戦記資料をよく読ませてもらっています。 
ここで出てくる参照元の本を買ったりもしています。 これからも末永くこのサイトを
続けてください。 
それと、このサイトを紹介したり、自分のブログにリンクを貼るのは
構わないのでしょうか? とても面白いし有意義なサイトだと思うので自分の
ブログでも紹介したいです。 

 ご利用ありがとうございます。最近はなんだかウォーゲームに気合が入らないのでごぶさたです。  リンクの件、もちろん歓迎しますよ。私もずいぶん勝手にリンクを張らせていただいています。今後ともよろしくお願いします。

06/12/2010

魔法少女リリカルなのはSilverSpirits 第1話 シンパチと呼ばないで 拝読しました。

 いつもありがとうございます。現在までに約6名の方に読んでいただきました。

これまた銀魂をほとんどフォローしていないのですが、見当はつきます。
そうか、そういう話だったんですね。

 たぶん違います。なのはとアリサがこれから毛色の違う言動をしていきますので、そういう人たちが出ている漫画なんだと思ってください。銀魂の時代考証は翔んでる平賀源内系のぶっ飛んだものです。

第二話でも講釈垂れ流しを期待しています。 

 銀魂はいまどき珍しくシナリオを練り込んだ上質のドタバタギャグなので、それを取りこんでいきたいんですが、なかなか難しいです。

06/07/2010

特捜刑事ポリツァイなのはシリーズを再読しています。
とらわれの聖王 は 好きなエピソードの一つです。読み終えると焼鳥屋に行きたく
なるのが困ったところですが。
>聖王医療院全体を取り巻いて首都警備隊。 
首都防衛隊?

 いつもありがとうございます。船長のキャラクターそのものは一種のステレオタイプですらすら出て来るんですが、シャレたセリフの類は逆に難しいです。サニーの年齢を尋ねるあたりで、船長の(わりと普通な)性格を読み取っていただければ幸い。

05/27/2010

なにわ総統 読ませていただきました。
泣きました。いい作品を読めてよかったです。

 「なにわ総統」「なにわの総督一代記」「自殺は嫌やあ」など様々なキーワードで検索される拙作ですがご高覧ありがとうございます。

 おっちゃんのイメージは藤山寛美、出だしはナンセンスな吉本調で意識的に始めて、おもしろうてやがて悲しい松竹新喜劇のフォーマットで落とす趣向でした。架空戦記の流行に乗った作家の書きものを軍事マニアがあげつらう繰り返しに、いくら軍事的に正しくても面白くなきゃ意味ないだろうと思って書いたものです。たいして重要でもない人物が決定的瞬間に踏みとどまる、というパターンは何度となく拙作に出てきますが、やっぱりこの作品の亡霊でしょうか。

05/24/2010

ゼーリムニル事件、拝読しました。
アルフのせりふ「管理局は…(ネタバレ伏字)」がなんともカッコいい!
この辺が御作を拝読していて気持ちのいいところです。管理局がなんかちょっと
コーザ・ノストラみたいですが。
なのはの絶叫は歓喜の叫びだったんですねぇ。
「ヴィヴィオの学芸会」。楽しみにしています。 

 管理局って外人部隊だから、正義の概念なんかどう統一されているかわからないんです。A'sは要するに、無関係な幼児を贄に捧げて舎弟の復仇をする話ですよね。まさに侠客です。かと思うとフェイトのような徹底的な孝子もいます。年単位で親の喪に服してひょっとしたら死ぬかも知れんという古代中国レベルの。そんなカオスな世界で管理局に勤める者は、自分なりのディシプリンを持ってるんじゃないかと思います。アルフが口にしたのは、まさに自分たちが実現してきた事実ですが、はやてとリンディを中核とするグループ以外の管理局員は別の行動倫理を優先するかもしれないんです。

 実世界で、目に飛び込んでくる一面の真実を信じる人が兵権や民政を握ったらどうなるでしょう。「沖縄はかわいそうだ」というのが真実であるとしても、すでに結んだ国際的な約束を無視して突っ走れば事態が好転するはずもなし。「君子最もよくその国を滅ぼす」というのは李卓吾の文章の一節だそうですが、ひとりよがりの善意は悪意同様に怖いんです。青年将校たちもしかり。水戸黄門も銭形平次も、そのひとりよがりの善意がさいわい悪果を結ばずにすむ理想世界。

 このサイトは、そういうタイプの娯楽を提供しているんです。継続的に、意識して。

 なのはは……驚くでしょう。とりあえず。誰でも。

05/21/2010

毎回楽しみにしております。今回も楽しませて頂きました。
早口ことば、個人的にゲンヤパパのがうけました。 

 毎度ありがとうございます。ちょっと更新頻度が落ちておりますがぼちぼち頑張ります。

03/25/2010

フロンティア号事件、拝読しました。推理してみましたが(ネタばれ伏字)でした。
「死あふるる中に」もそうでしたが、なかなか小技の利いたトリックだったと思います。
しかし、皆を集めてさてといってしまうところをみるとフェイトも名探偵の資格
十分ですね。
ただ容疑者全員がストーリィ上の関係者というのはちょっと詰め込みすぎな気も
しますが、難しいところです。  

 ありがとうございます。二次創作ですから、オリキャラの名前を覚えて頂くこと自体が読者にとって高いコストを科すわけで、それで結局ストーリー上どうでもいい人だったとなれば読後感が悪かろうと思ったわけです。無駄キャラが増えてしまうのは小説としてのフーダニットの弱点かもしれませんね。

02/25/2010

なのは早口ことば、拝読、ではなくやってみました。
難しいものですね。舌がもつれます。読むだけにしておけばよかったです。
始業前でもオフィスでやるのもではありません。いぇ~い。 

 いろもの街道一直線であります。ルーテシアのところに「赤とんぼの歌」を踏まえた表現があるのはさすがにネタが古かったでしょうか。

02/08/2010

便利屋ブリュンヒェン 第2話 不用品処分 拝読しました。設定が面白かったので、
続きをひそかに期待していました。
身命の護符の機能というか働きが私にはちっとわかりにくいところです。
依頼人を襲撃したモノや送り狼の立ち位置もちっと。
この辺の?は幸一君の?ナノかもしれませんが。
続き楽しみにしています。

 いつもありがとうございます。

 二次創作はもちろんそうですが、歴史物・ミリタリー物は「その世界のアタリマエ」を利用して、行数を費やさずに読者にイメージを抱かせます。丸ごと自分で作った世界では、そのアタリマエを構築して、しかも読者の頭に無理なく入れていかないといけません。そのへんを配慮していきたいと思います。

02/03/2010

ご存知でしたら申し訳ありませんが、戦場のヴァルキュリアが凄い面白いです。
第二次世界大戦物にして、かつエンターテイメントにするための一種の回答を
示しているゲームです。ps3が厳しいのなら、pspで出てる2もいいですし、
設定資料集だけでも面白いかもです。 

 たぶん私の考える「第二次世界大戦物」って、普通の人とずれてるんですよね。「なにわの総統一代記」では最初の戦闘シーンが30話中の第6話ですから。アクションポイントシステムはボードウォーゲームでは古くから知られていて、コンピュータでも1989年発売の「天下統一」ですでに使われています。

 ただ、RPGもSLGも「ストーリーを作る」ゲームであって、いくら個々の戦闘ルールや武器をリアルにしても、力と力のぶつかり合い以上のドラマをどう演出するかは、そこでは決まりません。エンターテイメントとしての第二次大戦の難しさは「撃ち合い」であること。近世以前だと「斬り合い」の要素が大きくて戦闘をドラマにしやすいんですけどね。

01/30/2010

なのは疾風伝、拝読しました。
なるほど!グッドアイデアです。本編に採用されないかしらん。(以下ネタバレ秘匿)

 いつもありがとうございます。タイトルから思いついたネタなので説明なしで行こうと思います。

架空戦記が好きなのですが、その中でも最貧魂シリーズが好きです。
また書いてもらえたらいいなと楽しみにしています。 

 すっごく手間がかかるタイプの作品なのであといくつ世に出せるか自信がありませんが、使ってないネタがたまっては来てるんですよね。

 最近早川や創元がミリタリーSFを次々に翻訳していますが、ミリタリーならいいのかというと、読者としての私は何か違和感があるんですよね。

 海外オタクとつきあいの深い方に伺うと、コスプレやってるような人たちでも日本で言えばリア充で、アニメにエロを求めてないんだそうですね。カワイイとかモエとかを理解する人でも、それはカワイイでありモエであって恋愛感情の類は抱かないと。明朗活発エンターテイメントは世界中にあるのだし、泣きの入ったSFというと「ジョナサンと宇宙クジラ」「スター・キング」「火星のプリンセス」「太陽系帝国の危機」などなど、基本パターンはもともと出尽くしていて、それでも再生産されてます。そんなもののひとつとしての軍事ものを書いていければと思います。

01/22/2010

黄金色の光のもとで、拝読しました。
ゲラマッパやマダンママダンマが再登場しているのがなんか懐かしいですね。
シリーズ越えてオリジナルのキャラも再登場して欲しいとひそかに願っています。

「封じられた図書館」シリーズに、このお店は一度だけ出てきます。そのときもゲンヤとはやてが何か妙なバージェス頁岩から抜け出てきたようなものを食ってました。ログで検索文字列を繰ると、「マダンママダンマ」で検索してた人が過去にひとりだけいたんですよ。いつか再登場させようと思ってました。

01/03/2010

あけましておめでとうございます。
勤務日誌Ⅳ買いました。
他の作品とは確かに違う感じはしましたが、「浮いてる」とは思いませんでした。 

 ありがとうございます。また新しく読者を開拓できたのであれば幸いです。

12/14/2009

さくらとはやてと始まりの日、拝読しました。
時間テーマは大変に好きなので面白く興味深く拝読しました。
決定論的時空なのか非決定論時空なのか興味のあるところです。
それにしても親てぇものはありがたいものですね。いわゆる親孝行が
できないはやてちゃんが少々気の毒ではあります。
ああ、おじさんまた泣いちまいますよ。
maisov様とご家族、とくにお子様にはよいクリスマスを迎えられますよう、
こころから願っています。 

 プランク定数とか言い出すと、どうもこういう話は締まらなくなりますねえ。決定論じゃないと人情ものはどうも旗色が悪いです。八神はやては「幼い頃に身寄りをなくしている」とだけ設定されています。それで世話を焼いてくれている自称父親の友人がストーリーのキーになるわけですが。クリスマスに人間不信な話なんざ誰も読みたくないでしょうから、いつもの人情ものに味付けしました。

誤射に思わず、爆笑してしまいましたw 

 お礼SSは一発ネタ、出オチなど廃品活用っぽいものを中心にお送りしております。出オチなアイデアってけっこう多いんですよね。

11/30/2009

長い感想を頂いたのでちょっとずつ区切ってお返事します。いつもありがとうございます。

「武装宝玉~なのはとユーノとブリーフ魔人」、拝読しました。
元ネタを知らないので、よくわからんのですがなんとなく面白く読みおえました。
この辺は筆力のなせる技とおもいます。それにしても武装錬金って鉄腕バーディ
みたいな話だったんですねぇ。

 武装錬金では熱血少年が少女戦士を護ろうとしてあっさり殺され、復活させてもらったあと平穏な生活にもどれと言うのを無視して(そこは熱血少年ですから)戦士に志願します。武装錬金は少年ジャンプ作品なので、サンデー作品の鉄腕バーディとの差は雑誌のカラーが色濃く出ていますね。恋愛系のネタをあっさり扱うのはゆうき先生の、あえて言えば悪い癖だと思います。

「なのは」パロディにはいくつかの系統というか、毛色があります。オリジナル主人公を立ててシェアードワールド風に自分世界を作ってしまうのが供給作品数としては一番多いのですが、ハーレクイン的に特定カップルを幸せいっぱいに描く傾向の作品も個人サイトを中心に根強く供給されています。今回のお礼SSは後者向けと言うことになりますか。どうも前者の客層やアダルト系の客層は「シーンを読んでストーリーラインを読まない」傾向を感じますので、主なマーケティング努力をハッピーエンド重視系に置いているのです。

「さくらとヴィヴィオとこわーい魔獣」ようやく拝読しました。家人が録画した
カードキャプターさくらを何作か観てからにしたものですから。もちろん楽しく
拝読しました。目ェ充血するほどアニメ一度に観たのは久しぶりです。

接触編 ゴヨウマツが歌っているのは1962年の東宝映画の挿入歌の替え歌であって
欲しいと思います。

 もちろんそうですよ。他の何だと言うのでしょう。ほとんどの読者は世代的に無理だろうと思うのでサラッと流しましたけど。リンディが巡行艦アースラに持っている盆栽室の様子が「魔法少女リリカルなのは」にちらっと登場するだけで、それ以外の盆栽への言及はないのですが、このサイトでは事あるごとにデフォルメをかけています。

発動編 蛸神が登場するのかと思って結構どきどきしたんですが、そっちに
行かなかったので一安心しました。作品を拝読するたびに大なり小なり驚かされて
いるのですが、今回は特に「え?ミドルネーム?」自分の記憶を疑ってしまいました。
次回作も楽しみにしています。  

 じつはクトゥルー系はまったく不調法で、怪奇ものも苦手なものですから出したくても出せません。システム語りは好きですからSANの概念はおぼろげに知っていますが。

 ヤンさんはファン・ローデンスタインが苗字で、一般に苗字扱いされてるのは本当にミドルネームだそうですね。

 書いてる途中で乙言主の森繁さんが亡くなったものですから、イノシシがいいかなとも思ったんですが、ラストシーンが絵的にどうにも締まらなくなるのであきらめました。

11/08/2009

コンドルのジョーと一枚の羽!
私もリアルタイムで見ました。あれこそヒーローポイント効果?
ってRPG者でないとわからんネタだ。 

 あまりプレイはしなかったんですが、ルールやシステムに興味はあるので多少は分かります。WARPSも買ったかな。

 紋切り型の行動パターン(考えずに機械的に取る行動)をストーリーの中心に据えるのは嫌いです。逆に、「海底軍艦」の神宮寺大佐みたいに凝り固まった思考パターンからもがき出る話にはあこがれているんですが、凝り固まりっぷりがうまく描けないですね。

11/05/2009

「遠い希望」再読しています。
ほかの作品でも感じることなのですが、多様性の肯定と自立(自律)的行動の肯定と
いうのは、一次作品に由来するのかご本人に由来するのかわかりませんが、私は大いに
感じ入っています。物語に仮託している主張されているであろうことの無理なく
受け入れることのできるものだと思います。
それらがエンターティメントと過不足なく折り合っているのが、大変にいい感じです。
 
さて、毎度のことですが。
おんな狭い村の中ですら、>こんな狭い村の?
 
ついでに「リリカルロボット大戦DESTINY しあわせの種~エピローグ」も。
バルドフェルト >バルトフェルト? 

 人の数だけ損得勘定があるのは当然なんだからね、気づかないほうがうかつなんだからね、みたいな意味では「多様性の意識」を指摘するのが私の役回りになることが多いです。「誤解されていなければ恨まれていてもいい」というのも私の基本的態度なので、「感情の多様性」は理解できても無視することが多くて色々起こすんですが。

「誰にとってもその場その場で出来るのはたいしたことじゃないけど、その積み重ねが世界であり歴史じゃん」「現在地から毎日出発」というのは私の人生観ですね。「封じられた図書館」で魔力のないカレルがほんの一瞬を稼いで、世界の運命を結果的に変えてしまうのはそのデフォルメ。コンドルのジョーの最期と、1枚の羽根が歴史を変えるところはリアルタイムで見ましたねえ。

10/31/2009

「遠い希望」拝読しました。最後の一文は友人の公僕(<まともな公僕です)に読ませて
やりたいところです。騎兵隊の登場の仕方もきれいですし、鬱屈気味のクロノ君が飛ぶときの
台詞もいい感じです。ナスリンのうめきがゼシュタンのようでちょいと泣けました。
ありがとうございます。
さて、毎度でございますが。
>時空管理局の感知すべきことではない 関知? 

 どうもありがとうございます。「畏れ多くも聖王様お血筋、高町長七郎長頼君なるぞ」というのは、あっちこっちの将軍豪傑が宋江にぺこぺこするとなんとなく気持ちいいのと同根で、主人公の幸せをかさ上げする古い古い演出手法なのだと思います。

 自分のできることを探して実行する機会は切羽詰ったときにも、日常の中にもあります。政府がいいとか悪いとか言ってしまうともう他人事ですからね。だから焼きそばとマイソースの話が出てくるんです。

10/26/2009

お礼ss拝読しました。スパロボにもファースト以外のガンダムにも暗いのですが、
>「魔法少女のパワーは、(ネタバレ伏字)
 
にはうれしくて涙が出てきましたよ。笑いもしましたが。
宇宙のスカイラークの「相対性理論は、所詮は理論に過ぎないよ。これは
観測された事実さ。」に匹敵する発言です。

 お礼SSはバカ路線ということでひとつ。レンズマンやスカイラークのネタがどこまで今の読者に通用するんだろう、という話が先日某所であったところです。

10/23/2009

また、ポリツァイなのはを再読しています。量も重要ですが、やはり質が
伴わないと再読には耐えません。ありがたいことです。
そういえば、このシリーズにトラバント氏が登場しないのはまことに残念です。
トラバント氏は私のお気に入りのキャラクターの一人なものですから。まあ、
描ける場所がなかったからだと考えて、お元気であろうことを心から願うのみです。
将来、拝読できるであろうことを願っている、フェイトとティアナの事件簿
(もちろんティアナとライラの事件簿だって構わないのですが)での再登場を
夢見ています。
 
では、お賽銭代わりに。
特捜刑事ポリツァイなのは第8話
泣かず飛ばずな奴もいて > 鳴かず飛ばず? 

 プレシアとトラバントは、互いの存在を意識し合うので、ポリツァイなのはではプレシアを自由に行動させるためにトラバントは黙殺しました。じつはね。リンディの彼氏にしてしまうというウルトラCを「封じられた図書館」末期に考えていました。ほんとーに(ユーノパパみたいな意味で)フェイトの父親になっちゃうのね。

Gジェネウォーズの序盤の開発の所ですが、Zガンダムの項目にVガンダムも加えてみては?
というのも、ZガンダムとガザC(初期生産可能)でバウが設計でき、バウと
ガンダム系でVガンダムが設計できるからです。
Zガンダム入手≒Vガンダム入手ということに気付いた時にはちょっとした感動を覚えました。
また、設計に用いたバウはR・ジャジャ→ガズアル(ガズエル)と開発していけば
ゲーマルクの設計素材にもなり、一石二鳥です。
まぁガルバルディβを捕獲する方法よりキャピタルはかかりますが。 

 おおお、ジージェネコンテンツ初のメッセージ。ありがとうございます。

 でもね。Vガンダム系列って、MSの性能だけからすると、別に要らないと思いませんか。特にZZガンダム(Gフォートレス)があれば宇宙空中両用で防御もそれなりのミサイラーが手に入るわけだし、だとするとV2アサルトガンダムは要らないでしょ。残り全部はもともと要らないのだし。

 本家Wikiで「おすすめ」が厳選されて厳選されてとうとう全部削除されていくのにも理由はあって、「作品への好み」をお勧め選択に持ち込むことを避けたいから。それは大事なことだと思うんです。

10/18/2009

クララかわいいよクララ
種死にはいろいろ不満がありますので、ミーアとラクスの関係にインスパイア
されたというクララとなのはの関係にはいろいろ期待させられます。

ところで予言の死者はマリアージュのような死体兵器だったような気がします。
というかSSXのほうが、本編で没になったネタを回収したんではないでしょうか?
ヴィヴィオは初期設定ではレリックウェポンを統べる死者の女王だったとか?
ナンバーズが間に合わせっぽいのはなんか同感。 

 いや問題は私が種死を見てないことですが。レリックウェポンを統べる死者の女王……わあい絶チルだ絶チルだ。

10/08/2009

「死が二人を分かつまで」拝読しました。いい話です。でも技の名前には
おどろきまし た。コーヒー吹くかと思いましたよ。フェイトとティアナの事件簿
(ついでにティアナとライラの事件簿も)は是非拝読したく思います。
毎度ですが。
第2話 爆炎の向こうに
なのはが鉄の脇に座った。 > クロガネ?
なんてことを書こうと思って窓を開いたら、お礼ssのすさまじさよ。
いいなあ、これ。 

 いやあ。お礼SSを設定してから、だーれも拍手してくれないのでかなり焦りました。まあタイトルからご想像の通りな「出オチ」クロスSSです。


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Last-modified: 2017-08-31 (木) 04:33:20 (1157d)