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10/21/2018

総統一代記を拝読しました。
お見事です。素晴らしい。
なにわの総統一代記夢中で拝読しました。こんなに熱心に読んだのは本当に久しぶりで、
今読了して呆然としています。有名無名を問わず作中の人物達の生死に戦争を感じたり、
衛星打ち上げの箇所で爆笑したりしました。名刺に載っていたアンネ・フランクの名前に
おっちゃんのつぶやきと併せて思わず泣いてしまいました。おっちゃんも政やんも本当に
お疲れ様でした。マイソフさん本当にありがとうございました!

 3時間差ですがたぶん同一の方かと思います。ありがとうございます。

 マイソフは史実とかベタギャグとかでストライクを取って、決め球は「ポソッ」系の短い記述や台詞かと思っています。「死ぬところだったクマー」と本当に死んじゃうところは紙一重であり、まあ本人の意図した行動でそれを左右できることは滅多にないんだろうと思っています。でもマクロな状況は政治家や将軍が作っていて、極度に死にやすい環境と言うものはあるのだろうと。

 私の大叔父は某島で終戦直後に捕虜として戦病死しています。これはきっと敗戦直前の栄養状態のせいだろうと思っていて、「やってくれたな海軍」とは思いますけれども、「連合国に殺された」という意識はないのですよね。実家が京都周辺なので空襲死者もいません。我が家はそういう意味で「誰も殺してないし誰も殺されてない」ので他人事のような戦史記述ができるのかもしれません。

9/18/2018

たまたま見つけて拝見させていただいたのですけど、ドイツ軍のイメージが変わったと
言うか、知らなかったのですね。補給に馬車が活躍していたなんて予想外でした。バンド
オブブラザーズDVDでウインターズがノルマンディー降下後、待ち伏せ銃撃したのは
馬車補給隊だったか?貴重な資料を作成されていることに感謝。

いらっしゃいませ。

http://museellgmdetosny.free.fr/uk/feldwagen.htm

これはEf40といって、大戦後半に(大戦中期にはソヴィエト占領地域で作らせていたのですが、負けてきたのでドイツで)作られたドイツ軍の補給馬車で、フランスのコレクターが多分地元の博物館に寄贈したものです。

8/19/2018

第4巻 †
•できごと
 ナナを連れて先行し、ヒュドラ(Lv44)を撃破。しばらくサトゥーが強さを隠して
いることはナナだけが知ることとなる。
同行したのはリザです。

 おっ。直しました。ありがとうございます。

7/22/2018

なにわの総統一代記、評判の良さは以前から伺っておりましたが、今回、やっと
読むことができました。
前評判に違わぬ面白さに、夢中になって最後まで読み進めました。特に29話が
好きです。ヒトラーもムッソリーニも、中身がただのおっちゃんだったとは
思えない見事な生き様でした。
面白かったです。ありがとうございました。

 ありがとうございます。今の目から見ると考証的にいろいろアラがあるのですが、「ウケたところはそこではない」ことをずっと再確認させられ続けています。ミリタリーネタを、どうやってウケる形にするか、ずっと考え続けています。

5/5/2018

某まとめサイトから検索して来ました
朝から晩まで連休の1日を全て消費してしまいました
モニタを見続けたせいか目が赤いです

 いらっしゃいませ。なにしろ20年分コンテンツがありますので、お気に召したものがあったら幸いです。

11/24/2017

普段より緻密な情報でありながらわかりやすくまとめられているページを、喜々として
閲覧させて頂いております。更なる記述・投稿をご期待申し上げております。

 ありがとうございます。最近「原稿観」「出版観」みたいなものをこっそり論じ合う機会が多いのですが、前提となる市況観が同じではありません。私は「欧州大戦を日本語で論じてる時点で、資料代を回収する稿料を出すのも難しく、それは出版社がアホなのではなくて市場が現状それだけしかないのではないか」といい、「いやそんなことはない」という人もいるんですが、その人は日本の記事を書いてるからだと思うんです。日本のことだとだいぶましなのです。まあ考証面のハードルが上がりすぎて、航空機メーカーの青焼き社内資料がン十万で取引されていたりするのでやっぱり容易に黒字化しないようではありますが。

 ドイツ語能力がある一線を越えて、きちんとドイツ側と交渉して翻訳の話をまとめられる人は、それはそれで何とかなるのでしょうけれど。「資料を読む」のと「翻訳する」のは「読み飛ばしが許される」点が根本的に違います。例えばヨードル夫人の回顧録にはさらっと「1930年のUlmer Reichswehrprozess」なんて表現が出てきます。この時期にはミュンヘン一揆からだいぶ経って禁止政党ではなくなっていましたが、軍としては「ワイマール憲法を否定する団体」のひとつにNSDAPを数えていました。そこで兵営内でビラを配ってNSDAPへの共鳴を呼びかけた3人の少尉さんが軍法会議にかかり、証人としてアドルフ・ヒトラー本人まで登場したと言うのがこの事件なのです。戦前には大ニュースだったからルイゼ・ヨードルは知っているのですが、読んでいる私には何を言っているのかわからないわけですね。で、調べるとそれだけで1日つぶれてしまうと言うわけです。

 私なりの想定客層、それを前提としたガイドライン(狙い)もコンテンツごとにだいたいあるわけですが、もうこういう個人Web出版も廃れつつありますし、kindle出版をはじめとするマネタイズサイトもそれはそれで大半が問題を抱え、まあ「なろう」は元気だからノンフィクションまでそこでという人もいるのでしょうけれども、さあどうしたものでしょうか。

11/7/2017

非常に面白いので拡散しています(^^)。

 ありがとうございます。いくつかの創作サイトが若い小説家の登竜門になっており、しばしばノンフィクションまで投稿されているのは承知していますが、ああいうサイトで酷評を受けて筆を折った事例もたくさん見てきました。登竜門つーたって今からプロになっても当たる当たらない以前の問題として、体力的に保ちませんからね。私より若い知り合いのライターさんが今年ひとり逝きました。

 ほんのちょっと間口を広げただけで、びっくりするほど流儀の相違があります。「黒いものを黒いと言って何が悪い」「なんだその言い方は」みたいな不毛な話があちこちから聞こえてきます。同好の相克は怖いです。

 まあそういうわけで「知ってる人は知っている」存在感を基本として行きたいと思っています。

6/30/2017

なにわの総統一代記 読了、満足

 S先生のことを架空戦記なんか全然縁のなさそうな人がほめていて、「あの人ほど思い切ったエロが書ける人はいなかった」と。メカエロというかミリエロだからSatoHeart?なんていうネタにも親和性があるんですよね。Y先生は緻密に構成した艦隊を緻密に壊していくところが魅力だと思いますし。調べたから面白くなるというわけではないと当時も今も思っています。

5/2/2017

最近買おうと考えていたので参考になります

 ありがとうございます。えーと何をかな。ロバーツの評伝もジューコフ自伝もおすすめではあります。

3/11/2017

なにわの総統一代記読み返しました。
今になって読むとまた印象が違って面白かったです。
サイト自体も拝見させてもらってます。
自分自身とてもライトな知識しかないので読み応えがあって、興味深かったです。

 いらっしゃいませ。20年近い間に組織や装備のこともずいぶん調べたのですが、最近は将星たちの人物像とか、軍全体のドクトリンないしシステムとか、そういうことを重点的に調べています。いずれ何かの形で外に出したいと思っています。

3/2/2017

凄く面白いサイトです。私は軍隊組織に非常に興味を持っているのですが、軍隊組織の
編成に関しては詳しく書かれているサイトや書籍が見つかりませんでした。詳しくとは
司令部や中隊本部の細かな人員、構成各々の仕事等です。中隊本部と言われても、
具体性に欠けています。
その点、こちらのサイトはまさにかゆいところに手が届くという表現が相応しいです。
ここで得た知識のおかげで、自衛隊や他国軍を調べるモチベーションが上がりました。
これからも応援しています。
ついでながら、副官についての記事で幼女戦記が出てきたのは驚きました。是非とも、
幼女戦記の組織や運用と史実ドイツの比較や管理人様の作品に対する感想など
読みたいです。

 ああ、なんか普通のメッセージって久しぶりだなあ。ありがとうございます。

 いま動いてる軍隊組織の内幕って秘密だし、あんまりバレるとテロリストに使われかねないじゃないですか。だからある程度昔の話でないと詳しく語れないっていうのは一般論として言えると思います。給料の話なんかは公務員だから隠すに隠せませんけどね。

 幼女戦記、実はどうも出だしが重いと言うか、スラスラ読めなくて放置したっきりなのです。組織やキャラ設定はスレなりWikipediaなりで勉強しましたが。

 魔導師48人で魔導大隊というのは、戦闘機原則36機で1グルッペ(飛行隊)にしていたドイツ空軍を思わせます。ひとりひとりの戦闘力が高いとそういうイメージですかね。戦車48両でも1個戦車大隊に近いですが、中の人が多いんで単座戦闘機のほうがイメージしやすいです。多くの創作作品ではそれをわずかな人数でサポートしていますが、戦闘機部隊ははサポート要員が相当いるわけですね。

 生身の魔導師が強いなら、衣食住の世話とかはぎりぎりまで、代わりにトイレにも行ってあげる勢いで凡人がやって、魔導師本人は「戦って寝て戦って寝て」くらいにするほうが税金の使い道としては効率いいですよね。イギリス空軍の士官パイロットにはbatmanと呼ばれる従卒がつきました

 ただ地上任務には地上任務で、専門知識とか訓練・経験がありますよね。書類仕事とか物資の調達とかはパイロットが知らないルールとノウハウだらけです。素人チームのそういう立場の人に、周囲のプロが合わせてくれる・大目に見てくれると言うのはあると思いますが、素人がいきなり才能を発揮すると言うのは、パイロット以上に不自然だと思うのです。でもそういう人がいないとしたらやはりチームは回らないわけで。

1/16/2017

 残念ながら日本語のメッセージをひとつも頂かないうちに英語の無内容なヨイショメッセージが入りました。奴に発見されたようです。本当に用事のある方は、トップページ下の方のフォームメールをご利用ください。

1/5/2017

 どこぞの英語野郎に自動ヨイショスクリプトから無内容なお世辞をうっとうしいほど送り付けられ、Web拍手のアカウントを停止しておりました。英語版コンテンツに「正しい日本酒の選び方」などというコーナーを作ったりしましたのでさすがに逃げたことでしょう。Web拍手アカウントをまたとりましたのでよろしくお願いします。現在NGワード等は設定していません。

3/14/2016

大変な研究、お疲れ様です。
もう5年以上前から時々参考にしております。頑張ってください。

 ああ、半角数字はNGワード指定しておりませんのでご安心を。この世界、大学院で史学の訓練を受けた人とそうでない人の間に微妙な空気があるのは否めません。「研究」というのは職業として学問を選ぶ人のreserved wordだと前者が考えても仕方がないと思いますが、それは公的なリソースを分捕るときの配分ルールとしての側面が強く、博覧強記の類は必ずしもそれに比例しないのですよね。私的なリソースをぶっ込む旦那衆と否応なく分業が成立している有名な分野に天文学がありますが、史学も実態としてはそれに近いのではないかと思っています。10年で中古マンションが買えるくらいぶっ込んでる人たちとは、年々差がついていきますからね。

 なんてことを考えながらやっております。今後ともよろしく。

3/4/2016

これまでアバウトだったトラップ大佐の経歴が詳しく書かれていて感心しました。
トラップファミリーがザルツブルグから列車で脱出したルートですが
アイゲン駅からツィルアムゼーまで行きその後山越えでツェル・アム・
ツィルタールへ、再び山越えでサン・ジョルジオ(ブルニコ)ということで
よろしいでしょうか?

 いらっしゃいませ。残念ながら、鉄道路線については特別な資料を持っていませんので、お答えできかねます。

1/10/2016

Warning:

I received 11 seemingly admiration/sympathy messages since Dec 29, concentrated in 6 days (multiple posts). Singular, unnatural event seeing no Japanese message in this period. Also an apparently anonymous account, without any previous activity, posted an apple-polishing reply to my old message in a forum I once served as a section host.

All these facts suggest a single person, who called in my wrath recently, have tried to calm me down BY DECEIVING ME AGAIN. STOP IT AND JUST GO AWAY.

そのようなわけで、Web拍手は当分の間閉鎖させていただきます。 戻しました。ここ1ヶ月で英語のコメントを発したIPに対してWeb拍手のIP規制がかけてありますが、英語でコメントしたことのない方は大丈夫です。


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Last-modified: 2018-07-22 (日) 12:02:49 (244d)